2019年06月03日

ボナニーさんの父の故郷、ポルシャ

ボナニーさんのお父さんの実家はラッシャヒから北北西に直線で75km、ポルシャという田舎にあります。ここは、すぐ西側がインド国境になっています。ラッシャヒのすぐ南側がインド国境になっていますが、バングラデシュが如何に小さい国であるかがわかります。

porsha

DSC00439

かわいい色付けをした広い家は、池も含む大きな土地の上に建っていました。

DSC00440

DSC00465

DSC00455

モンジュールさんが、この家に来たのは20年以上前だそうです。新婚の時も来たそうです。

ボナニーさんのご先祖は、元々、ベンガル人ではなくイラク人だそうです。イラク人は商売が上手で、ボナニーさんのお父さんの兄弟は、みんな実業家だそうです。

近くで、大きなイスラム神学校を経営している兄弟がいるというので見に行くことになりました。


himajintaro at 21:00|PermalinkComments(0)生活 

2019年06月01日

ボナニーさんの父の実家へ

今回の渡航で、モンジュールさんは私たちとシュンドルボン行きを考えていたそうです。ところが、総選挙と重なり、どこにも行けないのか思案し、ボナニーさんの亡き、お父さんの実家に行くことにしました。

DSC00412

モンジュールさんは、今回の渡航中にラッシャヒ大学のワゴン車を準備してくれました。モンジュールさんの研究費から買ったのか尋ねましたが、普通に大学の一般経費で学科のために買ったと言っていました。学長に頼んで、運転手込みで借りたそうです。

以前は、レンタカーを借りるのに大変苦労していましたが、今はモンジュールさんの功績が認められ、大学から簡単に借りることができるようになりました。

24129646_1513825745339332_1009807354532587230_n

以前にも紹介したようにボナニーさんのお父さん(写真上中央)は、ラッシャヒ市で最初にバス会社を設立運営した実業家でした。

モンジュールさん一家はボナニーさんの両親が住む家に住んでいましたが、お父さんが亡くなり、兄が相続しました。同じ家に住んでいるお母さんは兄から面倒を見てもらうことなく、ボナニーさんが時々様子を見に行ったり、医者に連れて行ったりしているそうです。

DSC00417

ボナニーさんの実家にお母さんを迎えに行きました。お母さんは元気でした。

DSC00418

朝食前に出発したので、途中の食堂で朝食を取ることになりました。

DSC00420

甘いヨーグルトのドイ(上)やカロリーたっぷりのスイーツが朝から誘惑してきました。

DSC00422

DSC00423

DSC00427

悪友は何故か、手で食べていました。滞在期間中、いつも手で食べる私を意識してか、ずーと手で食べてました。

DSC00429

標準的な朝食メニュー。卵焼き、チャパティ、カレー味の煮物、牛乳で作ったスイーツ。

DSC00435

私は、ここ2年程、朝食抜きの生活をしてきました。朝食抜きに対しては賛否両論があります。私は、朝食を抜く代わり、「まごわやさしい」の栄養バランスの取れた食事、毎日2リットルの真水摂取、ファーストフード・ジャンクフード・コンビニ食・店屋物・スナック菓子類・清涼飲料水などの不摂取、飲酒回数の削減を始めて、4か月で82kgあった体重が70kgの減量に成功しました。

夏は登山にリトルカブのツーリング、冬の通勤時に往路はバス、復路は約7kmを歩いて帰りました。おかげさまで風邪一つ引きません。体重も2年間70kgを維持したままです。

この日の朝は、コーヒーを一杯だけご馳走になりました。ボナニーさんは朝食を抜くことは良くないというので、私の実績は語らずに、翌日からバングラ滞在中限定で、朝食はいただくことにしました。

DSC00436





himajintaro at 20:23|PermalinkComments(0)生活 

2019年05月31日

旅のお供にLet's note

DSC00958

いつも、バングラ渡航にはノートPCを持参していますが、今回はLet's noteをお供にしました。

軽くて堅牢なことは言うまでもありませんが、中古で買った製品にもかかわらず、ハードディスクをSSDに載せ替えたため、とても快適に使うことができました。

また、ホームスティ先のモンジュールさんのアパートはWifiが使える環境だったため、メールやfacebook、LINEなどを自由に使えることができ、ネット依存症患者にとっては、とても快適に過ごすことができました。

停電の時もありました。スピードが遅くなる時間帯もありましたが、20年前の、いつ届くかわからない電子メールを我慢して使っていた頃から比べると、隔世の感があります。

シンガポールからVサットという衛星による回線中継で、バングラとネットで繋がっていた頃が懐かしく思います。

シンガポールからバングラまで海底ケーブルが敷設され、ラッシャヒの市街地は光ファイバーで繋がれています。

しかし、パブナ・カシナプールのジャパン・フレンドシップ・アカデミーまでは光ファイバーでは繋がっていないようです。ラーマンさんの話では、学校にはWifiがあると聞いています。

ネット環境は抜群に良くなりましたが、まだまだ、気軽にモンジュールさんやラーマンさんと毎日のように話をする状況にはありません。

ネット環境が悪い頃の方が、PCにカメラを付け、i-Ballやskypeなどで一生懸命話をしていました。

今は心がどこかに飛んで行ったような気がします。




himajintaro at 21:03|PermalinkComments(0)生活 

セクハラ被害訴えた女子学生に火をつけ殺害、16人訴追 バングラデシュ

バングラの人権無視の醜態を憂いざるを得ません。
ただ、昨年起きたバスによる高校生の死亡事故に対する学生たちの大規模な交通取締やストなどは、バングラの民主化が進んでいくと期待できる大きな事件でした。
起きてしまった事は悲しいことですが、今回も若い人たちの意識の高揚を期待しています。
日本の若い人たちはエネルギーが無くなっています。違う意味で悲しいことです。

BBCニュース_01
BBCニュース_02
BBCニュース_03




himajintaro at 20:15|PermalinkComments(0)女性 | 政治

2019年05月20日

ポロマの部屋で見つけたもの

モンジュールさんのアパートでは、長女のミデュラがイギリスに留学しているため、ミデュラの部屋と妹のポロマの部屋を滞在期間中に悪友と二人で貸してもらいました。

ポロマの部屋で見つけたもの、下の写真3枚。

DSC00403

DSC00405

DSC00404


コンセントのところにキノコの様な、葉っぱの様な、不思議なもの。

室内灯を消すとキノコの様なものが光りだす仕組み。手元灯というべき代物でしょうか。日本のように蛍光灯や裸電球に小玉が付いているのと同じ感覚なんでしょう。

ちょっと洒落た面白いものを見つけました。



himajintaro at 20:50|PermalinkComments(0)生活 | 文化