2019年04月01日

ダッカ空港で国内線に乗り換え

タイ便の良いところは、昼12時半にはダッカ空港に到着できることです。今回は、ラッシャヒからのスタッフの出迎えはなく、国内線に乗り換えてラッシャヒに向かうことにしました。



ダッカ空港で飛行機を降りて、入国審査のために階段を降りた、すぐ左側にアライバルビザのカウンターがあることを今回初めて気がつきました。アライバルビザは、最初はバングラデシュが渡航目的ではなく、海外旅行の途中からバングラデシュに入国することになった時に、自国のバングラデシュ大使館でビザを取得してこなかった旅行者のためのビザ取得カウンターです。

ここで、ビザを取得すると入国審査が終了したことになり、入国審査の窓口では、ほぼノーチェックで通過できます。このため、日本からの渡航者でも、東京のバングラデシュ大使館でビザを取得せず、ダッカ空港のアライバルビザカウンターでビザを取得される方がいます。日本人はビザの手数料がかかりませんが、ビザの申請代行手数料がかかるので、アライバルビザを取った方が得です。

悪友もバングラデシュ大使館でのビザ申請が遅れたために、在職証明が必要になり、思い切ってダッカ空港でアライバルビザを取ろうか考えていたようですが、今回、国内線に乗り換えるときにアライバルビザカウンターでの手続きに時間がかかって国内線の乗り継ぎに間に合わなかった場合のリスクを考えて、何とか、在職証明らしき物を代行会社に作ってもらい、ギリギリ、ビザ取得が間に合いました。

バンコク・ダッカ便の最後尾席に乗ってきたため、飛行機から出るのが最後になりましたが、前もってビザを取得していたこともあり、入国審査手続きは預け荷物の受け取りも含めて最短の30分で終わりました。搭乗者が少なかったのも幸いしたようです。

今回の入国審査では親指と人差し指の指紋認証がありました。バングラで悪いことをすれば、一発で見つかってしまいます。何せ、ダッカ空港のカスタム・入国審査官は警察官ですので。



預け荷物を受け取り、いつもの通り税関申告もフリーパスです。この後、一番手前の店舗が並ぶエリアでグラミンのシムカードを購入する予定でしたが、悪友はどんどん外に出て行ってしまいした。悪友に聞いてみれば、目が良く見えないと言い訳するのですが、視界が狭くなっていることと、視界が狭ければ首を左右に振れば見えるはずなのですが首も触れなくなっているようです。

10年以上前から、その傾向はありました。成田空港に車でモンジュールさんたちを迎えに行ったときに、悪友が運転していて、空港の立体駐車場の中で出口がわからず、右往左往したことがあります。出口を表す表示が所々にあるのですが、自分の視界の中に表示が無いと見えないのです。この時は、私はすぐに運転を代わり、高速道路に入ってサービスエリアで悪友に運転を代わったことがあります。

次のエリアには、シムカードを売る店が無かったので、銀行で蔵王キリスト教会から預かってきた1万円の日本銀行券5枚をバングラ紙幣43,200タカに交換し、国内線の方に向かいました。二つ目のエリアを右に進むと国内線に進みます。



国際線から国内線に行けることは聞いていましたが初めてだったので、とにかく、案内標識のまま進むと、一旦、国際線の建物を出て、右に建物沿いに進むとすぐに国内線の入り口になります。



日本から予約していたUSバングラエアラインのカウンターで、チェックイン時間にはまだ早いと言われながらも、我々日本人を見てかわいそうに思ったのか、すぐに搭乗券の発行と預け荷物の受付をしてくれました。







手荷物検査とボディチェックを受けて出発ロビーで待つことにしました。国際線での入国審査が予想外に早く済んだので、出発まで2時間近く待ちました。

出発ロビーには撮影禁止の貼紙が貼ってありましたが、みんな構わず写真を撮っていました。以前は、空港や飛行機の写真撮影はかなり厳しかった思い出があります。こっそり、撮っていたことを思い出します。今はバングラでもスマホが当たり前になってきたので、皆さん、バンバン撮りまくっています。





himajintaro at 21:24|PermalinkComments(0)交通 | 悪友

2019年03月31日

ダッカ便に乗り換え

羽田からバンコクに到着するとスワンナプーム空港では到着フロアーから上の階の出発フロアに移動します。その時は、手荷物検査場で手荷物とボディチェックを受けます。スワンナプーム空港はアメリカで問題になったボディーラインがわかる検査機器でボディチェックを受けます。靴を脱ぎ、両手を上げて全身をスキャンします。この時、心臓が赤く表示され、女性が気になるボディラインまでわかってしまうのです。



無事に検査が終わり、出発フロアで搭乗ゲートがわかるまで悪友の大好物のビールを飲んで待ちます。バンコクからダッカまでの搭乗券は羽田空港でもらっていますが、搭乗ゲートがわかりません。



乗り継ぎ時間は5時間以上あります。搭乗ゲートがわかったのは出発1時間前でした。タイ航空の機材ですが、バンコクエアーとのコードシェア便でした。



搭乗口は、ボーディングブリッジではなく、バスでの移動となりました。









B777にタラップを登って搭乗しました。東京・バンコク便のB747はほぼ満席でしたが、バンコク・ダッカ便のエコノミー席の乗客は100人までいなかったという感じがしました。かなり、空席が目立ちました。大半がベンガル人のようでした。



himajintaro at 21:54|PermalinkComments(0)交通 

2019年03月30日

夜景一枚

2019年2月19日「羽田空港から出発」に載せたように、本来、機内に持ち込むべきデジカメをスーツケースに入れて預け荷物にしたために、羽田空港上空の夜景を撮影できませんでした。その分、十分、目に焼き付けておきました。

下の写真は、まもなく、タイ・スワンナプーム国際空港に着陸する直前の夜景です。スマホで撮影しました。



カメラで夜景を上手に撮ることは難しいことです。

himajintaro at 16:13|PermalinkComments(0)交通 

とにかくWiFi、とにかくBeer。

経由地のバンコク・スワンナプーム国際空港に降り立った悪友が一番最初に目指したのはWiFiの繋がる飲食店でした。

飲食店の中にはその店だけでつながるWiFiスポットがあります。

彼は逐次、奥方に旅行の状況を報告する義務を課せられているので、メールやSNSのチェックはもちろん、直接、電話回線で奥方に話をしなければなりません。

WiFiの使える店で報告が終わり、大好物のビールを注文し、スマホでSNSチェックを始めました。





1軒目でシンハーの生ビールを注文し、2軒目でタイガーを注文しました。



帰りのスワンナプーム国際空港でもシンハーの大瓶を注文しました。



行きではあまり気が付かなかったのですが、この大瓶500cc1本が日本円で千円近くしました。エビスなどのプレミア系ビールの500cc缶1本が240円前後で買えるのと比べると4番近い値段がします。空港の中だけに、所場代を考えれば仕方のないこと。私たちは、家で飲めば、いかに安いビールを普段から飲んでいるのか実感する旅行でした。

himajintaro at 09:00|PermalinkComments(0)文化 | 生活

2019年02月26日

機内食5食とビール

今回の渡航の機内食とビールを紹介します。

羽田からバンコク経由でダッカまでの往復4便ををタイ航空を利用しました。今回は、席と機内食の予約は悪友がしてくれました。

羽田からバンコク
羽田発が0時20分なので、バンコクに到着する1時間半前には朝食が出ます。日本から積み込んだ機内食なので、日本チックな食材が出てきます。



バンコクからダッカ
バンコクからダッカまでは3時間半で昼食的な機内食になります。特に機内食の指定をしていないはずですが、ハラルのシールが付いたバングラカレー風の機内食が出ました。イスラム国のバングラデシュに行くので事前の予約でハラル食を注文できます。

最近の航空会社の席の予約時には、ハラルはもちろん、ベジタリアン・ヴィーガン、アレルギーなど何種類もの食事の予約ができるようになりました。









ダッカからバンコク
バンコクとダッカの時も同じでしたが、帰りの便もハラルの機内食が出ました。そして、ライスの他にチャパティが付いていました。バンコクで積み込んでもダッカで積み込んでも内容的には殆ど変わっていませんでした。コメは長粒種です。









バンコクから羽田
離陸して安定飛行に入るとミネラルウォーターとサンドイッチの軽食が出ました。



羽田到着の1時間半前に朝食が出ました。魚のムニエルのようなおかずに、ライスは単粒種でした。



そしてビールですが、4便のうちアルコールを飲んだのはダッカ・バンコク便だけでした。
タイのシンハービールでタイ航空ラベルです。写真を見るとわかるのですが、赤い字でIMPORTEDと印字されており、バングラデシュから積み込まれた機内食なのでタイからの輸入品ということになるのでしょう。









himajintaro at 21:30|PermalinkComments(0)交通