バングラの長粒種敬虔なる女性イスラム教徒の外出着

2019年07月02日

モンジュールさんがヒ素を簡易に取り除くシステムを開発

今朝のバングラ紙にモンジュールさんの研究について載っていました。紙面によると、日本の大学の先生と共同で簡単にヒ素を取り除ける装置を作ったとのこと。

バングラデシュは地下水に天然のヒ素が含まれていて、毎年、中毒被害を出していました。雨季にはたくさんの雨が降り、首都のダッカが水浸しになることで有名ですが、逆に、乾季はポタリとも雨が降らないので、水不足になります。この時期に地下から飲料水や農業用水としてたくさん組み上げています。

この研究については、昨年末から年初めにかけてバングラに渡航した時は、モンジュールさんからは聞いていませんでした。

モンジュールさんが作った装置により除去したヒ素は無毒化されているような内容になっています。

これが実用化されれば、バングラデシュにとっては画期的な発明になります。

東京都の技術職員がボランティアで水道水のヒ素の除去装置を取り付けているという日本のマスコミによる記事は読んだことがあります。

詳しい内容は、これから、わかることでしょう。


ヒ素除去


himajintaro at 20:48│Comments(0)モンジュールさん 

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