2006年04月

2006年04月30日

ホテルのバスルーム

ラシャヒ・ポルジャトン・モーテルのバスルーム



床と壁面は「研ぎ出し・とぎだし」と呼ばれるコンクリートをツルリと加工してある。昔は、日本の住宅でも風呂や玄関の床は「研ぎ出し」が多かったし、公園の滑り台の滑り面は「研ぎ出し」であった。



写真の右上が電気ボイラーで、最初の頃は、日本のような瞬間湯沸かし器と思って、スイッチをいれたら、出てくるのは水ばかりで閉口した。スイッチを入れて、10分ぐらいすると、暖かいお湯がタンクに溜まって、水の栓と調整しながら、シャワーを浴びる。配管がむき出しになっているのが、バングラデシュらしい。



ときどき、このボイラーが壊れていることがあり、直らないと悲惨な目に遭う。バングラデシュの乾季は、想像以上に寒く、冷水のシャワーは堪える。使った後、体が温かくはなるが、覚悟が必要となる。ただでさえ、硬水なので石けんの泡立ちは悪く、シャンプーに及んでは、ホテルの備え付けでは、厳しく、日本製のものを必ず持参する。






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2006年04月29日

アプローチのマリーゴールド

ホテルの花園その5



アプローチのマリーゴールド



日本のマリーゴールドより花が大振りで、見事である。このホテルのアプローチは、行くたびごとに、違う花が植えられている。マリーゴールドは、この国では、客を歓迎するときによく使われているようである。花びらを振りかけられることが度々あった。






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2006年04月28日

金魚草

ホテルの花園その4



キンギョソウ。



本当に日本ではスタンダードな花々が、普通にバングラデシュにあることに驚いた。この花園をいったい誰が管理しているのか、未だにわからない。多分、ホテルの従業員であると思われるが、従業員が畑仕事をしている時間帯には、残念ながら、ホテルを離れているのでわからない。






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2006年04月27日

クレメオ、コスモス

ホテルの花園その3



写真手前からクレメオ、奥にはコスモス。



コスモスは、日本では「秋桜」と書くように本来秋の花であったが、どんどん夏に咲くように品種改良されたため、夏の花になってしまった。最近は、季節感を取り戻そうということで、もともとの秋咲の品種が見直されてきている。






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2006年04月26日

ホテルの花園その2

ホテルの花園第2弾



写真左にマリーゴールド、右側はデージらしき黄色い花、左は赤いサルビアが一列に並んでいた。








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