2007年08月

2007年08月30日

地鎮祭の記念写真

アロアシャ学園の新校舎建設地鎮祭での集合写真



学園の子供たちも含めて、すべての関係者が一枚の写真に収まった。



いよいよ、新校舎の建設が始まる。






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himajintaro at 19:53|PermalinkComments(0)アロアシャ学園 

2007年08月25日

日本人も鍬入れ

アロアシャ学園の鍬入れ式に、日本人も参加した。



元々、アロアシャ学園を支援するグループが山形県鶴岡市にあり、そこのメンバーである悪友と一緒にアロアシャ学園を訪問していたため、ちゃっかり、鍬入れもさせてもらった。



右側に立っているお兄さん、ジャマル氏。アロアシャ学園の理事の一人であり、ラッシャヒ大学の助手であるが、後年、学園創設者のモンジュールさんと同じ山形大学農学部に留学することになる。



昨日の外出禁令であるが、今朝の新聞では、日中の時間の禁止を解除したようだ。一昨日、アロアシャ学園のアリ校長に送ったメールが昨日返事が届いていた。ラッシャヒ大学では、先生が二人逮捕されたようだが、現地は、それほど混乱はないようである。










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2007年08月24日

鍬入れ式

地鎮祭の開会式で参加者の挨拶が終わり、イスラムの坊さんからお参りしてもらうと、鍬入れ式が始まった。



新しい校舎の建物の輪郭のところに、等間隔にアロアシャ学園の子供たちが立ち、その内側で鍬入れ式が行われた。



写真は、学園の理事と子供たちの鍬入れの様子。日本でも、大きな工事の時は、神事として鍬入れ式を行うが、バングラデシュにも同じような習慣があった。



大地の神様は世界共通なのかもしれない。



一昨日、バングラで外出禁止令が出された。バングラ政府のオフィシャルページを見ることができなくなっていたが、今朝は見られるようになった。このところ、ジュート工場での賃金不払いに対する労働者の暴動やダッカ大学を中心とする学生の軍への反発が、エスカレートした。



9月初めに、悪友がアロアシャ学園に行く。動向が心配である。






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2007年08月23日

地鎮祭の開会式

地鎮祭が始まった。



学園理事、先生たち、子供たち、工事関係者、ロータリークラブの理事、日本側の支援団体、イスラム教の坊さんたちが集まり、新しい校舎が無事完成するための、祈願祭が始まった。






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2007年08月22日

地鎮祭の魔除け

アロアシャ学園新校舎建設工事の安全祈願のために建てられた魔除け



下の写真は、竹を立てる穴を掘っている様子とカゴと草履のようなものを竹の先に付けている。まるで、梵天のようだ。



イスラム世界にも、仏教の守護神である梵天があるのかどうか。古代インドのバラモン教の考えが、バングラの文化に根付いているのか、わからない。










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