2007年11月

2007年11月23日

ラッシャヒのサイクロン被害は?

昨日、ラシャヒのモンジュールさんと電話がつながった。



サイクロンの影響もあってか、電話もつながりにくいと言う。モンジュールさんによると、ラッシャヒは、サイクロンの被害はないとのこと。



ベンガル湾から世界遺産のシュンドルボンを超えて、首都のダッカまで達したサイクロンSIDRは、大きな爪痕を残した。被害は、どこまで広がるのか、全くわからないとモンジュールさんは言っていた。



アロアシャ学園のアリ校長先生にアロアシャ・ジャパンとして何ができるかメールをしている。早速、アリさんから返事が送られてきた。



詳細は、明日紹介したい。






TWITTER




himajintaro at 19:24|PermalinkComments(0)生活 

2007年11月18日

サイクロン

バングラデシュをサイクロンが襲った。



現地ラッシャヒのモンジュールさんに電話をしたが、携帯電話の番号が変わったのか、つながらない。



南部バリシャルに知人のJICA女性隊員がいるので、電話して聞いてみた。彼女は、開口一番、「サイクロンは大丈夫でしたよ!」と言っていたが、バリシャルもサイクロンの影響を受けて木が倒れたり、屋根が飛ばされたりで、ニ十数年ぶりの大型サイクロンの襲撃に現地の人たちは大慌てのようである。



日本のように、年に何回も台風が来るという経験を持たないだけに、相当、恐怖であったに違いない。



今日正午のNHKニュースでは、死者は2,400人と言っていたが、彼女によると、もっと死者は超えるだろうと言っていた。倒れた木や屋根の下地になった人が多いという。



金・土と休みで、これから、赴任先の学校に行ってみると彼女は言っていたが、学校も被害を受けたようである。



「ラッシャヒは大丈夫みたい。」と彼女は話していたが、メールで現地の様子を確認してみたい。






TWITTER




himajintaro at 13:19|PermalinkComments(0)生活 

2007年11月07日

お尋ね者

以前、「学園理事会」で書いた学園理事の中にいた二人の悪党のうち、一人が警察(正確には軍?)から指名手配されているという。

http://himajintaro.info/diary/200603080000/



バングラに戒厳令が出たときに、そのあおりで、ラシャヒ大学の先生20人が政治犯として捕らえられ、5人が「お尋ね者」で逃走中という。その中の一人に、元アロアシャ学園の理事がいる。



ラシャヒ大学は日本で言う独立行政法人にあたり、先生たちは非公務員である。先生たちは、出世するために、時の政権にゴマをする。政治活動をすることで出世するなんて、今の日本では考えられないが、政権が猫の目のように変わるバングラでは、突然、政治犯で捕まることも日常茶飯事なのである。



今のバングラは、選挙管理内閣(実質は軍が政権掌握)で、以前の2大政党の女性党首の二人とも汚職で政権を追われている以上、表だった政治活動はできない。



金と名誉に溺れた彼はどこに隠れているのか。いずれ捕まるだろうが。












TWITTER




himajintaro at 20:50|PermalinkComments(0) 

2007年11月06日

Allah Gives US New Baby

アロアシャ学園の校長・アリさんから下記のようなメールが届いた。



Allah Gives US New Baby

Dear ○○ san and ×× san

How are you? Allah gives us baby (Male) our family. Rosy san and baby are well. Please informe your family and AloAsha Members.



We are doing well. We are praying my child given care/service to humanity. May Allah bless him.



Sincerely Yours

M Mohsin Ali



待望の男子誕生の知らせである。11月3日が予定日であると聞いていた。奥さんのロジさんが無事出産されたようである。



いつも、アリさんのメールを見ていて思うのであるが、何か、うれしいとき、楽しいとき、大事なとき、必ずといって、アラーの神に対する敬意の言葉が、メールの中に表現されている。



日本人である私たちが失いかけている、神や目上の人たちへの尊敬と感謝の心を大切に持っている、人として当たり前の人々が貧しきバングラデシュにはたくさんいることを忘れてはならない。






TWITTER




himajintaro at 22:20|PermalinkComments(0)生活