2008年02月

2008年02月24日

ニューマーケット・ポスター

ニューマーケットの建物の内側が吹き抜け階段になっていて、各階で何が売っているか見ることができる。



下の2階は、バケツや桶などのプラスチック製品を扱う店、上の3階は時計やアクセサリー、音楽CDを売っている店が見える。



3階の手すりを利用して、ポスターが飾ってあった。もちろん売り物である。



赤ちゃん、美人女性、モナリザ、サッカーのベッカム、聖母マリア、アルベルト・アインシュタイン、人気歌手、人気俳優、人気女優、カレンダー、バイク、建物、仏像、十字架などなど多数のポスターが並べてある。



多分、肖像権も著作権も関係なく印刷しているのだと思う。9.11同時多発テロの年末には、ウサマ・ビン・ラディンのポスターやカレンダーが売られていたことが思い出される。(2006/05/19のブログ



最近のバングラ当局のイスラム原理主義に対する取り締まりが厳しいせいか、英雄ウサマ・ビン・ラディンのポスター類にはお目にかかったことがない。



なお、バングラでは建物の階数表示はイギリス式に1階がG階(グランドフロアー)、2階が1階となる。








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himajintaro at 07:11|PermalinkComments(0)生活 

2008年02月23日

ニューマーケット・ピアス屋

ニューマーケットのピアス屋



バングラデシュは、イスラム教国が故に、店に女性店員がいることはほとんどない。いるとすれば、ダッカにあるNGOブラックが経営するデパート・アーロンぐらいしかお目にかかったことはない。



このピアス屋も、お兄さんが女性ものであるピアスを売っていた。



最近のバングラのピアスは、デザインが豊富で、男性であっても、見ているだけでも楽しい。日本では、鼻ピアスなどしていると奇人扱いされそうだが、バングラデシュでは、鼻ピアスは当たり前。



習慣・文化の違いはあるにしても、バングラ女性がカラフルで豪華なピアスをしていても違和感がない。モンゴリアンの日本人の顔立ちに比べるとインド系のベンガル人の彫りの深い顔立ちには、華やかなピアスが似合う。



ピアスのポストの素材は、バングラデシュは銀細工も盛んなので、多分、銀かもしれない。金属アレルギーの人は自分でつけないとしても、部屋の飾りにするお土産として買って帰るのもいいかもしれない。






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himajintaro at 07:27|PermalinkComments(0)生活 

2008年02月22日

ニューマーケット・サンダル屋

ニューマーケットの歩道橋の階段のところにあるサンダル屋



階段だけに人通りが多過ぎて商売になるのかと心配したくなるようなサンダル屋



立てかけてある木の枠にサンダルを取り付けては外し、取り付けては外しの毎日を繰り返し、商売なら、それぐらい当たり前だろうとは思いつつも、大変だろうなと、これまた余計な心配をしたくなる。



とにかく、人通りが多い。






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himajintaro at 06:32|PermalinkComments(0)生活 

2008年02月21日

ニューマーケット・歯ブラシ売り

ニューマーケットの歩道橋の歯ブラシ売りのおっさん



休憩中なのか、それとも路上売りなのか、歯ブラシを歩道橋の上に無造作に置いている。



ブラシが硬め、柔らかめなど種類があるのかなと思いつつ、写真を撮った。ついでに、歯磨き粉も一緒に売れば売れるのに、仕入れ先が違うのか。



日本ではお祭りなどでしか見ることができなくなった露天が、バングラでは日常的に行われている。






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himajintaro at 06:31|PermalinkComments(0)生活 

2008年02月20日

ニューマーケット・たわし売りのお兄さん・その2

この写真も、たわし売りのお兄さん



こちらは、洗濯ばさみやクシも売っている。しかし、一つ一つがどうやって止めているのか不思議である。












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