2010年02月

2010年02月15日

ダッカ空港の名前が変わる?変わった!

今日のバングラ紙ディリースターによるとダッカ空港の名前が今日から変わったようだ。元々、前首相のZia婆ちゃんの名前が付いていたが、現政権は時の人物の名前が付いている施設の名前を排除するお考えのようだ。これにより、国内にある50以上の施設が変わる。



新しいダッカ空港の名前はHazrat Shahjalal (R) International Airportのようであるが、意味はわからない。今度、モンジュールさんに聞いてみる。





2010-02-15__Zia-1.jpg



Zia International Airport renamed



The government on Monday decided to change the names of more than 50 key establishments across the country including Zia International Airport that had been changed earlier by the BNP-Jamaat led four-party alliance government.



The new name of the airport is now Hazrat Shahjalal (R) International Airport and it will be effective from February 15, Prime Minister's Press Secretary Abul Kalam Azad told reporters after a cabinet meeting.



The cabinet meeting was chaired by Prime Minister Sheikh Hasina at the Prime Minister's Office.



The name of Barisal Shaheed Ziaur Rahman University was changed to Barisal University, according to the decision.



According to the High Court verdict, any key establishments of the country will not remain after the name of a dictator, Abul Kalam added.









himajintaro at 22:35|PermalinkComments(0)交通 

マンゴーのオブジェ

DSC03209.jpg

ラッシャヒ市内から、ラッシャヒ空港に向かう国道のロータリーの中心に巨大なマンゴーのオブジェを見つけた。新しく作ったものだろう。今まで見たことが無い。



バングラデシュは、マンゴーが採れるが、特にラッシャヒはマンゴーの原種がバングラデシュで一番多いと言われている。モンジュールさんのバイテク研究室でもマンゴーの品種改良をして、マンゴーの苗木を作っている。



マンゴーは庭木としても街路樹としても、普通に見受けられる。マンゴーの花が咲き、実がなると鈴なりの状態だという。残念ながら、ラッシャヒの完熟マンゴは一度も食べたことがない。マンゴーの季節に行ったことがないのである。



以前、悪友がまだマンゴーがあるときにバングラに出かけ、嫌になるほど食べさせられたという。本当か?アリさんがおもむろにマスタードのチューブを取り出してマンゴーにかけて食べたという。悪友もアリさんに言われるがままにマスタードをかけて食べたら、本当に美味しかったという。本当か?



この話を家族に話しても、誰も信用しない。









himajintaro at 00:00|PermalinkComments(0)植物 

2010年02月14日

ゲストルームでの自炊その2

DSC03288.jpg

朝食の一品「巣ごもり卵」を作ろうと卵を準備したらご覧のとおり。市販されている卵は、鶏のうんこ(いわゆる鶏糞)が付いている。これではマズイと洗剤で良く洗って卵を割ることに。



DSC03289.jpg

キャベツを千切りにし、油をしいたフライパンに載せる。キャベツの真ん中をあけて、卵を一つ割って入れる。卵の上にまわりのキャベツを載せて蓋をかぶせて蒸し焼きにする。



DSC03290.jpg

この料理は、公民館の男の料理教室で昔教えてもらった一品。キャベツを巣にみなして、中に卵が入っているということで「巣ごもり卵」。手間がかからず、簡単にできる。醤油をかけて食べれば美味しい。



DSC03291.jpg

この日の朝食は、「巣ごもり卵」のほか、パンに味噌汁。味噌汁は、友人Kがいつも沖縄から取り寄せている鰹節をごっそり入れて、市販の具の入った分包状の味噌と沸騰したミネラルウォータを注いでできあがり。これがとてもダシが効いて旨い。本当は、ご飯にというところであるが、この日はパン。気分だけジャパニーズ。









himajintaro at 00:00|PermalinkComments(0)生活 

2010年02月13日

初めて見る1000タカ紙幣

CA3C0027.jpg

シャヘブバザールから横に入った薬屋街の一番奥に薬屋ムーンライトがある。以前は、ここで米ドルからバングラ通貨タカに替えていた。今でこそ、両替商は自由化されて、どこでもタカに替えることができるようになったが、ここムーンライトは数年前まではブラックマーケットの一つであった。



米ドルは、バングラでも弱くて、市中銀行ではまともに替えてくれない年が続いた。こんなとき、市中銀行よりレートが良いのがブラックマーケットの闇銀であった。しかし、今では闇で交換するする必要がなくなった。



薬屋ムーンライトの店先で電卓でレートを見せられて交換したことが何度かあった。以前、店のオヤジが言っていた。「日本人が時々来るが、英語が話せなくてコミュニケーションがとれない。なぜ、日本人は英語がしゃべれないのか」と英語で質問されて苦笑いした覚えがある。最近、ラッシャヒを観光ルートとする日本人ツアーがあり、ツアーガイドが両替の場所としてこの薬屋を教えているようである。



CA3C0024.jpg

今は、薬屋の店先で両替はしない。この店から、もう少し行ったところに、ムーンライト・メディカルホールという看板をかけた小さなビルがあり、その2階が両替の事務所になっている。



1000tk02.jpg

1000tk01.jpg

この事務所で1000タカ紙幣を初めてみた。バングラデシュの最高額紙幣である。両替には出来るだけ高額の米ドルを持ってこいと言われる。100ドル紙幣が一番良いという。バングラデシュ政府は高額紙幣を買い取ってくれるという。このため、細かい紙幣はいらないと言われる。



今回は、同行した友人K、マドンナYは細かい米ドル紙幣を持っていったので、モンジュールさんに頼んで10ドル紙幣まで交換してもらった。このとき、1000タカ紙幣に交換された。高額紙幣の割に何か安っぽく見えた。デザインといい、色遣いといい、今イチに見えた。



安っぽいとはバングラデシュに対して失礼であるが、日本円にすると1200円ぐらいであろうか。ラッシャヒ市民の平均年収は2009年現在で690米ドルであるが、1日あたりにすると170円しかならない。7日働いてやっともらえる1000タカ紙幣である。









himajintaro at 00:00|PermalinkComments(0)生活 

2010年02月11日

ゲストルームでの自炊その1

アロアシャ学園のゲストルームで自炊した料理を紹介する。今日は、朝食。



DSC03133.jpg

DSC03134.jpg

DSC03138.jpg

バングラデシュの新じゃがは小さく、皮をむいて、千切りにするのが面倒である。2009年04月04日の日記「ジャガイモ焼き」でも紹介したジャガイモ料理。お袋に教えてもらったスイスの田舎料理Rostiリュシティのできあがり。



DSC03140.jpg

サラダにキュウリ、トマト、それから名前のよくわからない繊維質でちょっとだけ甘みのある野菜。



DSC03139.jpg

パン。日本のような柔らかいパンではない。バウンドケーキを柔らかくしたようなものと表現した方が近い。



DSC03143.jpg

目玉焼きを焼いて、朝食のできあがり。バングラ特有のスパイスの香りと味のない日本で普通に朝食として食べるスタイル。



DSC03142.jpg

DSC03144.jpg

マンゴーの一大産地だけにマンゴージャムもあって良いのではないかと思ったがなかなか売っていなくて、ようやく見つけたマンゴージャム。焦げ目のついたパンに塗って食べたが、とてもマンゴーとは思えないジャム。マンゴーの香りも味もほとんどしない。なぜだろう?



2月7日にモンジュールさんに電話したら、JICA隊員のけんじさんが遊びにきていると言っていた。そして、けんじさんはイチゴのジャムを作ったという。さぞかし、美味しいジャムが出来たに違いない。けんじさんにメールして聞いてみることにする。











himajintaro at 08:00|PermalinkComments(0)アロアシャ学園