2019年02月

2019年02月26日

機内食5食とビール

今回の渡航の機内食とビールを紹介します。

羽田からバンコク経由でダッカまでの往復4便ををタイ航空を利用しました。今回は、席と機内食の予約は悪友がしてくれました。

羽田からバンコク
羽田発が0時20分なので、バンコクに到着する1時間半前には朝食が出ます。日本から積み込んだ機内食なので、日本チックな食材が出てきます。



バンコクからダッカ
バンコクからダッカまでは3時間半で昼食的な機内食になります。特に機内食の指定をしていないはずですが、ハラルのシールが付いたバングラカレー風の機内食が出ました。イスラム国のバングラデシュに行くので事前の予約でハラル食を注文できます。

最近の航空会社の席の予約時には、ハラルはもちろん、ベジタリアン・ヴィーガン、アレルギーなど何種類もの食事の予約ができるようになりました。









ダッカからバンコク
バンコクとダッカの時も同じでしたが、帰りの便もハラルの機内食が出ました。そして、ライスの他にチャパティが付いていました。バンコクで積み込んでもダッカで積み込んでも内容的には殆ど変わっていませんでした。コメは長粒種です。









バンコクから羽田
離陸して安定飛行に入るとミネラルウォーターとサンドイッチの軽食が出ました。



羽田到着の1時間半前に朝食が出ました。魚のムニエルのようなおかずに、ライスは単粒種でした。



そしてビールですが、4便のうちアルコールを飲んだのはダッカ・バンコク便だけでした。
タイのシンハービールでタイ航空ラベルです。写真を見るとわかるのですが、赤い字でIMPORTEDと印字されており、バングラデシュから積み込まれた機内食なのでタイからの輸入品ということになるのでしょう。









himajintaro at 21:30|PermalinkComments(0)交通 

2019年02月19日

羽田空港から出発

2019年12月26日午前0時20分羽田空港発バンコク行きのタイ航空便に乗るために、悪友との待ち合わせを羽田空港集合としました。

彼は、午前中仕事をして、山形県鶴岡市から特急列車に乗り、新潟で上越新幹線に乗り換えて上京しました。

私は、休暇を取っていたので、昼前には山形市を山形新幹線で出発し、午後2時過ぎには、橋本羅名さんの焼肉店がある葛飾堀切菖蒲園には到着していました。

これが成田空港発となると、午前便なら前夜の仙台発の夜行バスに乗り、午後発なら、朝早い山形新幹線に乗り、東京乗り換えで成田エクスプレスで成田空港に入るというタイトなスケジュールを組まなければなりません。

羽田0時20分発はバングラに入るには非常に便利な便です。仕事が終わって、最終の山形新幹線の上りに乗っても、この便には間に合います。

バンコクでの乗り換え時間は5時間で長いのですが、ダッカには、その日のうちの12時30分には到着するので、その後の移動が楽なので、今回を含め、続けて3回目の搭乗となりました。





最初に0時20分便を利用した時に、悪友はブッキングした時に使ったクレジットカードを忘れたために、危うく搭乗でなくなるというハプニングがありました。この状況は2013年1月21日の「最初が肝心、初っ端からトラブル」で紹介しています。



タイ航空のチェックインが終わり、悪友は夕食を取り、私はいつものように空港の中をうろつき回りました。



初めて羽田空港の国際線ターミナルから出発したのは2010年12月23日で、夜行バスで早朝に浜松町に着きました。この時の展望デッキは朝の光と空気で、清々しい思い出があります。望遠レンズで写真が撮れるようにフェンスの横のワイヤーに望遠レンズを載せて撮ることができました。









年末年始を海外で過ごそうという人たちで手荷物検査場は長蛇の列ができていました。

出国審査は、顔認証でパスポートの顔写真のあるページをセンサー台に充てて、カメラで自分の顔を写してもらうと終了です。帰国も顔認証で終わりです。このため、出入国のスタンプが押されません。パスポートの写真は眼鏡なしで撮っているので、メガネは外して顔認証した方が良いと思いますが、メガネをかけていても認証してくれました。

写真は撮りませんでしたが、タイ航空TG661便はジャンボジェット機でした。日本では貨物便と政府専用機以外見ることができなくなったB747です。

今回、出国にあたって一つだけ失敗したと思うことがありました。それは、お供に持っていたSONYサイバーショットをリックに入れたまま、客室の上の棚に仕舞ってしまったことです。

羽田空港を飛び立ったジャンボジェットは北上し、右に旋回し、空港の南側上空を通過しました。このとき、窓から見た空港周辺の夜景は素晴らしく、思わず、声を上げました。その時、胸ポケットに入っていたのはカメラの性能の悪いスマホでした。

次回、同じ便を乗るときは、忘れずに右側の窓際の席を予約し、サイバーショットをポケットに潜ませておくことにします。

 

himajintaro at 21:20|PermalinkComments(0)交通 

2019年02月17日

牛将で焼肉をいただきました。

羅名さんの仕込みは続いていましたが、午後3時には開店です。今日はクリスマス。お客さんはたくさん来るだろうと思いました。

お客さんが来る前に羅名さんこだわりの焼肉をいただきました。





羅名さんのキムチはとても美味しいです。



肉に関しては、私がどうのこうの言うより、実際に牛将に食べに行ってもらうのが一番です。













牛将では1枚数千円のステンレス製の網を使っています。汚れを落としやすく丈夫です。あまり、焦げ付かないうちに網を次々に取り換えてくれます。その方が、洗う時に楽だそうです。



堀切フェスタの取材が始まりました。私が食べている七輪を使って、羅名さんが肉を焼いているシーンを撮っていました。



羅名さんの子供たちと一緒のテーブルで焼肉を食べました。普段は、子供たちは店で食事をしないそうです。

というのも、以前の店では、子供たちは夕食を取っていたそうです。ところが、税務署の査察が入り、子供たちに食べさせた分の消費税を追徴されたそうです。国税徴収官は子供たちが食べた分は売上とみなしたのです。さらに、徴収官は最初から、まるで罪人を扱うかのような態度だったそうです。

これが、市町村の徴税吏員なら、そんな態度を取らなかったと思います。もしも、そんな態度を取ったら市民から逆に吊し上げを食らうのが現在の自治体の現状です。確かに正しく申告しない、税金を納期まで納めないのは納税義務者の失態です。悪質な納税義務者は差押えなどの処分を食らうのは当たり前です。

しかし、このご時世。パワハラ、セクハラなどのハラスメントに敏感になっている時期に、全国を転勤している国税徴収官の中には、時代錯誤の人間が少なからずいるという残念な事例があるということです。

そんな理由で、現在は店で子供たちに食事は取らせていないそうです。ただ、この日は私が久しぶりに羅名さんのところにお邪魔したということで、一緒に食事をすることになりました。羅名さんは私に気を使ってくれたのです。



〆はビリヤニです。町内の人たちに日ごろの感謝でビリヤニを作って振舞ったそうです。ちょっと、分量を間違えて多く作り過ぎたそうです。私も羅名さんのビリヤニをいただきました。



たくさんお客さんが入ってきました。



ビリヤニをいただいたところで、羽田空港への列車の時間が近づいてきました。

堀切菖蒲園から青砥まで京成本線に乗り、青砥から京浜急行の羽田空港行に乗り換えます。

午後8時をまわったところで、羅名さんと奥様にお礼を言い、牛将を後にしました。

himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)ラナさん 

2019年02月16日

卵カレー作りました。

小島直子さんのレシピを使って卵カレーを作ってみました。

人参と糸こんにゃくを入れて煮物風にしてみました。フォークでたくさんゆで卵を刺しましたが、小爆発を起こして、じっくり揚げることができませんでした。

ニンニクを入れた方がもっと風味が良くなると思います。

































himajintaro at 19:53|PermalinkComments(0)生活 

2019年02月15日

バングラデシュの卵カレーのレシピ

元ラッシャヒ在住の青年海外協力隊員だった小島直子さんがバングラデシュの卵カレーのレシピを公開されました。

材料(4人分)


卵 4個
A 塩 大さじ2
A ターメリック 大さじ1

ジャガイモ 中1個くらい
B しょうが すりおろして大さじ3
B たまねぎ すりおろして大さじ3
B コリアンダーシード 粉末大さじ1.5
B クミンシード 粉末大さじ1
B ターメリック 小さじ1
B 青唐辛子 1,2本
B 塩 適量
B 胡椒 粉末大さじ1
たまねぎ 千切り 少々
シナモンスティック 適当(いれると甘みを感じます)
油 大さじ3

作り方


下ごしらえ その1
香辛料の準備をします。

コリアンダーシードと、クミンシードは、パウダーを市販していますが、粒状のものを購入して料理前にミルサーで挽くと薫り高くおいしいです。
生姜、たまねぎのすりおろしは、バングラデシュでは、石の板ですりおろしたものを使います。卸金でもOKですが、ミルサーなどで細かくすると舌触り滑らかでおいしくなります。分量はかなり適当なので、自分で調節してください。
胡椒も粒胡椒をつぶしたくらいのがおいしいです。粉の胡椒ならいれなくてもいいです。

下ごしらえ その2
ジャガイモもは、好きな大きさに切って、茹でてやわらかくしておく
卵もゆでて、殻をむいておく
卵を揚げる
卵の全面にフォークで穴を開けておく(6-10回くらい刺す!)
A の塩とターメリックを混ぜてから、ゆで卵にまぶす
卵を油(分量外)でじっくり揚げる。卵の表面が薄茶色でしわしわするとおいしい!はじけたりするので気をつけて。

ソース作り
油を引いて、千切りしたたまねぎを炒めます。じっくり飴状にする必要はありません。
たまねぎが茶色くなったら、B の調味料を一度に入れて、混ぜます。3分くらいまぜるといいかも。途中水分が足りなくなったら追加してください。塩は好みで。最後に調整できるので小さじ1くらいにしておきます。
シナモンスティック、水(50ml-100ml)、茹でたジャガイモ、卵を入れて10-20分煮ます。ジャガイモが潰れて汁がどろどろになったのもおいしいので、煮加減はお好みで。
味見をして、塩加減を整えます。

食べる
卵に汁をかけながらお召し上がりください。 手で卵をつぶしながら食べると、より一層おいしくなります。

 

himajintaro at 21:59|PermalinkComments(0)生活