交通

2019年11月06日

ダッカ・成田運行再開なるか?

「sky-budget スカイバジェットお得で役立つ旅情報・航空情報を発信!」によると閉鎖されていたダッカ・成田間の運行が再開する見通しであることを報じています。

それも、以前のようなバンコク経由ではなく、直通便のようです。元々、成田にビーマンバングラデシュ航空の発着枠は確保されていました。しかし、機体整備など、日本の基準をクリアできないことが多く、日本乗り入れを断念していました。

正直、長続きするのか、はなはだ、疑問に思います。


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himajintaro at 21:01|PermalinkComments(0)

2019年11月04日

夜徘徊するモンジュールさん夫妻

モンジュールさん夫妻は夜徘徊します。

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夜営業している歯医者に行くわけではありません。

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健康のため、アパートの近くを行ったり来たりして、ウォーキングをしているのです。

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ラッシャヒに滞在中は、毎晩夫妻の徘徊に付き合いました。2kmぐらいのようです。300m位の道を3往復半していました。

私だったら、毎日違う道を歩きます。

私は、職場まで約6.5kmあります。冬場は往路はバスで行きますが、運動不足解消のため復路は歩いて帰ります。


himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)

2019年10月13日

人力から進む電動化

ラッシャヒのオートリキシャが政府の思惑とは違う電動化に進んだことは、ずいぶん前に紹介しました。

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バングラデシュでは豊富な埋蔵量を誇る天然ガスを使い、ガソリン車を次々にCNG(圧縮天然ガス)車に切り替えさせています。首都のダッカでは、スモッグの元凶だった2サイクルガソリンのオートリキシャが完全にCNGに切り替わりました。

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しかし、ダッカから遠く離れたラッシャヒでは天然ガスの供給が間に合わなかったために、オートリキシャは電動になってしました。

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ところが、足こぎのリキシャや荷車までもが電動化が進んでいました。

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構造はいたって簡単。バッテリーとモーターとメーター(スイッチ)の中国製のようです。

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足でこがないために、足はペダルの上に置くのではなく、写真下のようにフレームに載せています。ペダルとは別に足を置くステップを溶接で付ければいいのにと思うのは日本人的発想のようです。そんな、コストはかける必要のないのがバングラデシュです。

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もちろん、写真下のようにペダルを踏んでいる荷車もありますが、オートリキシャは殆ど電動のようです。

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himajintaro at 20:10|PermalinkComments(0)

2019年06月21日

バングラデシュにもスーパーカブ?がありました。

姉妹ブログ「リトルカブ珍道中記」の2019.1.2の記事「バングラデシュにもスーパーカブ?がありました。」を転載します。ボナニーさんのお父さんの家にあったバイクです。

12月27日、バングラデシュ北西部のインド国境の町ポルシャにスパーカブのようなバイクがありました。

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詳しく写真を撮ってきませんでしたが、ホンダ製、排気量100ccで4速ロータリークラッチ車でした。エンジンはスーパーカブのエンジンのようでした。

一緒に行ったベンガル人(バングラデシュ人)の親戚のバイクだったので運転させてもらいました。乗った感じは間違いなくスーパーカブでした。

現在の日本ではスパーカブと言えば110ccか125ccしかないはずです。100ccという表示だったので100ccなのか、それとも110ccを100ccと言っているのかわかりません。

バングラデシュでは、最近、オートバイの台数が急激に増えています。

ホンダ、カワサキ、スズキのほか、中国製のスクーターもたくさん走っています。そのほとんどは、125cc未満のが多く、250ccを越える大型バイクはほとんど見られません。

日本車を主流とする乗用車の台数も拡大傾向にありますが、乗用車の関税が100%で、日本の倍の値段がするため、乗用車を買えない人たちが30万円未満のオートバイを購入しているようです。

写真のオートバイは日本円で20万円(税込み)ぐらいと言っていたので日本で買うスーパーカブより安いようです。

バングラデシュ南東部の港町チッタゴンにホンダの工場がある?とか聞いているので、もしかしたらそこの製品なのか、詳しくはわかりませんでした。

1月5日には日本に戻ります。


himajintaro at 15:23|PermalinkComments(0)

2019年04月03日

ダッカ・ラッシャヒ便

ラッシャヒに向かうUSバングラエアーラインの出発までロビーで待っていました。たくさんの国内線の発着がありますが、行先を示す案内標識がベンガル語表記なのでわからず、係員が盛んに行先を呼んでいるのを聞いて、自分たちが乗る飛行機の確認をしました。



ダッカ空港の国内線のターミナルにはボーディングブリッジはなく、エプロンに駐機している機材までバスで送り迎えになります。

今回の機材はボンバルディアDHC8-Q400でした。全日空が徳島空港で前輪が出ず、胴体着陸をしたことで一躍有名になった機種です。

この機種に搭乗するのは初めてでした。ターボプロップのプロペラ機で、静かでジェット機並みに早いと言われている機種で、一度は乗ってみたいと思っていましたが日本国内では乗るチャンスがありませんでした。



航空機を撮影することなど考えられなかったことですが、みんな記念撮影していました。



預け荷物は機体後部の貨物室に一つ一つ運び込まれていました。



単通路のナローボディ型の航空機に乗るのは羽田・山形を飛ぶエンブラエルのリージョナル・ジェットERJ-170以来のことです。今は90人乗りのERJ-190が飛んでいますが、ERJ-170は観光バスに羽が生えたような小さなジェット機という感じがしました。

この便は、ほとんど満席の状態でした。安い列車もありますが、ダッカ・ラッシャヒは6時間もかかります。プロペラ機では飛んでる時間は40分くらいでした。バングラデシュも経済的に豊かになり、時間をお金で買える人たちが増えたようです。

最近、ダッカ・ラッシャヒ間にノンストップの列車を走らせるというニュースがありました。どれだけ、スピードアップできるか、甚だ疑問です。

離陸はジェット機のような急な上昇ではなく、ふぁっと浮かび上がったという感じでした。昔乗ったことがあるYS-11とは全く違ったイメージでした。



上空は雲の絨毯。地上からは曇っている様子は全くないのですが、これは乾季で乾燥した土の埃が上空に舞っている状態です。土埃が雲に見えるのです。冬、スパイクタイヤが全盛期の時代に山に登ると同じような光景が見受けられました。



飛行機はガンジス川があるインド側(南側)からラッシャヒの町を北上し、ラッシャヒ空港に着陸します。



前と後ろの両方のドアから乗り降りできました。



久しぶりのラッシャヒ空港です。自分たちで降り立ったのは初めてのことです。今回、飛行機に関して驚いたことがたくさんありましたが、特に運行時間が正確になっていることに驚きました。私たちがダッカから30分遅れで飛び立ちましたが、ラッシャヒには10分遅れで到着しました。また、毎日、ラッシャヒ上空を飛んでくる飛行機は、ほぼ定刻に飛んできました。



空港の外にはモンジュールさんたちが迎えに来てくれました。それと同時に私服の警察のセキュリティーサービスのオッサンも待っていました。何か、いかがわしい、本当に警察官?と思わせるメンツでした。私たちのパスポートは写メされました。

今回、バングラの総選挙と重なり、抵抗勢力からの外国人警護という名目で、実際は選挙に関わってもらいたくないという思惑が透けて見えました。警護とは言っても、渡航の最初のころは、モンジュールさんに様子を確認するために電話をかけてくるだけのようでした。全く、警護されている実感はありませんでした。



himajintaro at 21:27|PermalinkComments(0)