2015年03月19日

盗電オジサン

今年のバングラ渡航は、バングラ国内の政情不安が原因で延期せざるを得なくなった。今年1月5日から始まった野党BNPの抵抗活動から始まった市民巻き添えの無差別テロは、見せしめとして、ジアBNP党首を含む首謀者たちの贈収賄事件へと、新たな展開を見せ始めた。
今、バングラに渡航すれば邦人の安全は確保できない状況を日本政府もマスコミもひた隠ししている。折しも、チュニジア観光の最中にテロにより日本人が殺害されたことは悲しい出来事である。チュニジアとバングラでは、危なさの状況は全く異なる。
もしも、バングラで日本人が巻き添えをくったら、どう日本政府は発表するのか。平和ぼけの日本がこのままで良いわけがない。
話は、突然変わるが、バングラには公然と電気を盗み自宅で使っている輩が多いが、バンコク・スワンナプーム空港にも電気を盗むオジサンがいたという話題。
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上の写真は、バンコク・スワンナプーム国際空港内部の写真であるが、下2枚の写真を見てもらいたい。
空港の設備の床の電源から堂々とスマートフォンらしき機器に充電をしている。自分では隠れてやっているつもりだろうけれど、ちょっと注意して見ていると変なところにオジサンが座っているのが不思議に思えて、よく観察していたら盗電であることがわかった。
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本人に気がつかれないように、こちらも盗撮した。
オジサンが背もたれにしているガラスの腰板の下には、食堂があった。
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いいわけだった、メインパソコンのメンテナンスも終わり、これから快調に更新を続けるつもりである。


himajintaro at 21:01|PermalinkComments(0)

2014年09月20日

モンジュール家の波平さん逝く

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モンジュールさんの奥様ボナニーさんのお父さんが今月14日亡くなった。
モンジュールさんは「マスオさん」で、ボナニーさんは「サザエさん」である。その「サザエさん」のお父さんなので「波平さん」ということになる。
「波平さん」は、ラッシャヒで一番最初にバス会社を設立した実業家であった。大きな池のある、お屋敷に、一戸建ての家を建て、二階に「波平さん」夫妻、一階にモンジュールさん一家が住んでいる。
モンジュールさんがラッシャヒ大学の学生時代にボナニーさんの家庭教師にきていて、そのうち、恋仲になり結婚した。
「波平さん」は今まで何度か体調を崩して危ないと言われてきたが、その度ごとに復調し、タヌキオヤジが渡航したときには、いつも元気な姿を見せていた。
彼は、毎日、自宅の池で、魚を釣り、晩ご飯のおかずになっていた。
「波平さん」の所有地で、ラッシャヒ市郊外にあるナサリーは、アロアシャ学園の運営資金を捻出するための農作物の品種改良を行ってきた試験圃場であり、アロアシャ学園の研究所から、バングラ初のイチゴを始め、数々のヒット商品を生み出してきた場所でもある。
幾度ものアロアシャ学園存亡の危機を乗り越えられたのは、「波平さん」の農地があったからこそであり、「波平さん」なしではアロアシャ学園を語ることはできない。
ここに、アロアシャ学園の経営に関係してきた者の一人として、「波平さん」の死に対して、深く哀悼の意を表するとともに、モンジュールさん一家にアラーの神のご加護があらんことを祈念する。


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2014年04月29日

早速、悪友のトラブル発生!

27日にバングラに出発した悪友は、早速、トラブルが始まった。
ダッカ空港のターンテーブルで、預け荷物を受け取ったところ、スーツケースを閉じているはずのナンバー付きの鍵が無くなっていた。何も盗まれた物は無かったらしい。
ナンバー付きの鍵は、開けられやすいと言われているが、ここに落とし穴があった。悪友は、スーツケースの中にノートパソコンを入れていたらしい。今、預け荷物にノートパソコンなどの電子機器は預けることはできない。
現在、日本の空港は、チェックインカウンターの前に預け荷物のセキュリティーチェックがない。チェックインカウンターで預けてから、他の客がわからない、空港内部でセキュリティーチェックをしている。このため、ノートパソコンなどが入っていると、鍵をこじ開けられる可能性がある。
セキュリティ強化のため、アメリカ運輸保安局はTSAロック付きの鍵しか認めない方法をとっている。TSAロックはナンバー付きだろうが、鍵式だろうが、アメリカの空港関係者しか開けられない鍵を持っている。
空港内には、ノートパソコンなどは機内持ち込みの手荷物にしなさいと明示してあるのだが、悪友はスーツケースに入れたままにした結果、TSAロック付きでない鍵を開けられたと推測できる。
悪友の悪い癖、「昨日までは、こうだったから」とか、説明書をよく読まない、事前によく調べない癖があり、トラブルの発生の最大の原因になっている。もちろん、それ以外の原因でトラブることも多い。ようは、自分が気がつかない日頃の行いなのである。神様、仏様、アラーの神は、だませない。
昨日未明、福島の佐藤ルンジュさんは、0時20分羽田発バンコク経由のタイ航空便でバングラに飛び立った。ルンジュさんは、悪友のようなトラブルはないだろう。


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2013年12月03日

ピカ照るファッタさん

バングラデシュ有名テレビ局・チャンネルアイのラッシャヒ支局のレポーター、ファッタさん。
モンジュールさんが田舎の農場に出かけると、必ずと言っていいほど、ハンディムービーを持って、モンジュールさんを追いかける。そして、全国版のニュースでモンジュールさんの活躍を放映する。
今日も、アロアシャ学園の農場を探しに来ていて、モンジュールさんをカメラで追いかけていた。
ファッタさんは、とても、滑舌がいい。ロクにベンガル語も知らないタヌキオヤジが聞いていても、滑舌の良さがよくわかる。本職のレポーターだけに、きれいなベンガル語が、ファッタさんの口の中から出てくるのには脱帽である。
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タヌキオヤジよりも一回り以上若いファッタさんであるが、脱帽だけに、頭だけはピカッと光る。
下の写真は、逆行でファッタさんの頭上に太陽を載せてみた。もちろん、ファッタには気づかれないように撮っている。
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2013年04月15日

次男、ベンガル人の少年に親しく思われる。

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写真は、次男のスマートフォンで撮った写真。あまり、画質が良くない。iPhoneに比べると格段に落ちる。
ウットラのメインストリートをふらついていたら、ある少年が次男に近寄ってきた。親日的なベンガル人は、英語が話せる人は、すぐに声をかけてくる。
ずーと、歩きながら、次男と話をしていた。次男の話によれば、軍関係の学校に通う学生とのこと。宛もなく、うろついている日本人たちに、ずーと、付いて来ていたが、学校の始業時間が始まるというので、途中で別れた。
だが、ふと見ると、また、近寄ってきた。本当に学校に間に合うのか。
次男と話している分には、構わないが、話もせずに付いて来るだけだと、だんだん、煩わしく思えてきた。次男は、カタコトの英単語並べて、コミュニケーションがとれたので、楽しそうである。
そのうち、来た道をUターンしたところ、学校へ行く道の交差点に差し掛かったので、彼は学校へと向かった。
日本人は若く見られがちである。次男は身長が高いものの若く見られたと思う。次男よりはベンガル人の彼のほうがずっーと若い。
次男は、ベンガル人の少年に親しく思われた。
これからは、次男のスマホで撮った写真が時々出てくる。


himajintaro at 20:57|PermalinkComments(0)