アロアシャ学園

2020年01月23日

蔵王キリスト教会から寄付をいただきました。

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蔵王キリスト教会様からバングラデシュの貧しい子供たちの学校アロアシャ学園へご寄付をいただきました。昨年、10月に行われたチャリティ・フリーマーケットの売り上げの中からのご芳志です。

毎年、アロアシャ学園にはご寄付をいただいており、教会の辻牧師さんからは、引き続き、アロアシャ学園を支援していきたいと、ありがたいお言葉をいただいてきました。

ありがとうございました。

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2019年11月10日

鶏肉の解体ショー ギャラリーも気になります

アロアシャ学園のガードマン氏が鶏肉をさばいています。ギャラリーである学園の犬と猫が気になるところです。

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himajintaro at 07:32|PermalinkComments(0)

2019年09月19日

乾燥マンゴー工場の新たなる飛躍

アロアシャ学園の研究棟の1階に乾燥マンゴーの工場があることは以前から何度も紹介してきました。工場内部については企業秘密の部分も多く、公開できませんが、乾燥機に関しては日本の第一人者が関わっていただいているので質的には申し分のないものが出来上がっています。

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ここで作ったものは全部バングラ国内で消費されていますが、イタリアから商談がきているそうです。事実、イタリア人がアロアシャ学園に訪れて買い入れを申し込んだようです。

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彼らはイタリア産の乾燥フルーツを持ってきました。見るからに砂糖をまぶした甘さの強い、日本でも普通に売っていそうなものです。

アロアシャ学園のものは、傷んだマンゴーと砂糖は使わず、マンゴーの芯に近い良いところだけを乾燥し、マンゴー本来の風味と甘みを凝縮したものになっています。

最近、中国資本による乾燥マンゴー工場がダッカにできたそうです。安物のくずマンゴーに砂糖と黄色い色素をミキサーで混ぜて、形成する段階で違う種類の繊維を入れて乾燥させるのだそうです。

そういえば、香港空港の「優の良品」で見つけた、きれいで大きくて黄色くて甘い乾燥マンゴーは人工形成の乾燥マンゴーだったかもしれません。このマンゴーをバングラにお土産として持って行き、モンジュールさんに乾燥マンゴーの話を持ち掛けました。

上野アメ横の御徒町駅近くにある乾物屋さんにも乾燥マンゴーが置いてあり、「優の良品」で売っているもの近いものです。アロアシャ学園のものと比べると繊維が多いような気がします。マンゴー本来はそんなに繊維が多かったのか、不自然に長く大きいと、今になって疑問に思います。

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多分、人工形成のものは保存料もたっぷり入っているのでしょう。

アロアシャ学園の乾燥マンゴーは砂糖や保存料を使わない混じりっけなし、イタリアから商談がきてもおかしくはありません。

ただ、現在の工場の生産の能力からすれば、バングラ国内の消費で手一杯。それでも、大きな黒字にはならず、ドル箱のイチゴ苗に代われるほどの規模ではありません。

そこで、元々のスポンサーである日本の会社の元社長さんから工場の規模拡大のために増額投資をしてもらうべく、悪友やモンジュールさんが日々奔走して、増額投資が決まったのか、話は聞こえてきません。

おそらく、増額投資は決まったのでしょう。そうすれば、別の場所に土地を求め、新しい工場の建設が始まるでしょう。

今回の渡航で、アロアシャ学園から乾燥マンゴーを買ってくることができませんでした。袋詰の製品は無くなっていました。しかし、結果的にアロアシャ学園の乾燥マンゴーは買ってくることができました。その理由は、後日、紹介することとします。また、アロアシャ学園の乾燥マンゴー工場の発足についても、後日、改めて紹介いたします。


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2019年02月03日

ラッシャヒ駐在の元JICA隊員にバングラ土産を送りました。

今回の渡航で買ってきたバングラ土産をラッシャヒに駐在していた元JICA隊員の小島直子(旧姓新津)さんに送ったところ、早速、お礼のメッセージが届きました。

送ったのはアロアシャ学園で作っている干しマンゴーとモンジュールさんお勧めのオーガニック紅茶です。



「こんにちは。バングラデシュのお土産届きました!ドライマンゴー、以前のよりますますおいしくなってました。

シャヘブバザールの紅茶も嬉しいです。チャイにしてみます。パッケージの子、日本人みたいだなって思っていたら、日本の茶摘みの写真なんですね!

もらってばっかり、今度はうちのおすすめをお送りします。さっそくマンゴー大人気です。ありがとうございます。」



SNSにも投稿してくれました。

「お正月にバングラデシュに渡航した、 山形の閑さんから、ドライマンゴーと紅茶が届きました!ドライマンゴーにはアロアシャスクールの名前。紅茶には「シャヘブ バザール」の字がありました。どちらも、私がバングラデシュに住んでいた時に馴染みのあるところです。

2002年~2005年にバングラデシュに青年海外協力隊員としてラッシャヒ市に赴任しているときにアロアシャ学園に出会いました。

日本からのお金の支援だけでなく、技術支援をしているのが特徴です。ラッシャヒ大学のモンジュール先生はすばらしい技術者でもあり、霜が降りないバングラデシュでイチゴを栽培してアロアシャ学園の活動資金を調達しています!最近は、ドライマンゴーを作ってバングラデシュ国内ですべて販売しているとか。

私も、アロアシャプロジェクトの援助のもとに現地のアロアシャ学園の活動費になるようにと、ラッシャヒ大学内にインターネットカフェを開店して、ラッシャヒ大学の生徒と一緒にお店を1年切り盛りしていました。残念ながら、私が帰国してから問題発生して閉店してしまったのですが。

もう20年以上活動を続けているでしょうか。バングラデシュで事業を20年も続けるなんて、本当に素晴らしい忍耐力と頭脳とチームワークです。

今後のアロアシャプロジェクトの活躍も楽しみです。
閑さん、おみやげありがとうございます。」

himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)

2019年01月19日

帰国直前にラーマンさんから入電



ダッカを離れる1月4日。ホテルで朝食を終えたところにカシナプールのラーマンさんからファイスブックのメッセンジャーで電話が入りました。

ラーマンさん側の電波状態が悪く、会話が途切れて、互いに何度も掛けなおしました。

家の中(ジャパン・フレンドシップ・アカデミーの校舎と自宅が同じ建物)は電波の受信状態が悪いというので、建物の外に出て通話をしても改善しませんでした。

ラーマンさんは、私たちがバングラに来たのにカシナプールに立ち寄らなかったことを残念がっていました。

今回は、総選挙と重なったため、私たち外国人は警察と軍隊のシークレットサービスの監視を受けて、ラッシャヒに滞在することになりました。監視と言っても、モンジュールさんに警察や軍が安否を確認するだけのことでした。

ダッカからの移動は列車やバスを使わずに飛行機を使ったことで、安心で快適な旅をすることができました。

このことは、ラーマンさんもよく理解してくれました。

以前から、ジャパン・フレンドシップ・アカデミーで日本語教育ができないか、日本からネットで遠隔授業ができないかと模索していましたが、入管法が改正することになり、日本側の下地ができたと思った矢先、法改正の中身は低賃金の外国人労働者を受け入れるということになり、ジャパン・フレンドシップ・アカデミーでの日本語教育の意義とはかけ離れたものになってしまいました。

しかし、日本で学んだことがバングラデシュで役に立つのなら、日本への留学や技術研修という選択肢は残っています。

そういう意味でも、日本語教育の需要があればジャパン・フレンドシップ・アカデミーでの日本語教育は進めていった方が良いと思っています。

ラーマンさんの話では、自宅の3階にWifiのルーターを付けたと言っていますが、それが全く役に立っていないのか、それともWifiのルーターではないのか、現地に行ってみないと、話だけでは状況がわかりません。

以前から、悪友とジャパン・フレンドシップ・アカデミーに行って状況確認と場合によっては、ネット環境の改善をしたいと思っていました。

ラッシャヒはアロアシャ学園もモンジュールさんの家もWifi環境が整って、停電さえなければ、大体は使える状況になりました。

カシナプールはどうなのか。もう少し、調べてみる必要があります。

 

 

 

 

himajintaro at 10:53|PermalinkComments(0)