ラナさん

2019年11月27日

突然ですがCMです。堀切”麺”グランプリ第二弾

ベンガル人の友人、橋本羅名さんの焼肉牛将も参加されている「堀切”麺”グランプリ」のCMです。

牛将も【冷麺】で参加しています!
是非、ご賞味ください。

インスタグラムで【堀切麵グランプリ牛将】を入れて投稿してください。
投稿していただいた方全員に
〈お好きなグラスドリンク1杯or
タンドリーチキン1皿(1テーブル1皿)〉を
無料進呈!


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himajintaro at 20:35|PermalinkComments(0)

2019年11月09日

突然ですがCMです。堀切”麺”グランプリ

ベンガル人の友人、橋本羅名さんの焼肉牛将も参加されている「堀切”麺”グランプリ」のCMです。

牛将も【冷麺】で参加しています!
是非、ご賞味ください。

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himajintaro at 08:01|PermalinkComments(0)

2019年09月11日

羅名さんから帽子をいただきました。

東京・葛飾、堀切菖蒲園駅近くで和牛炭火焼肉「牛将」を経営している下町のベンガル人橋本羅名さんから、みちのく屋台こんにゃく道場NPO法人山形自立支援創造事業舎)とアロアシャ・プロジェクトへ、たくさんの帽子をいただきました。

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祖国バングラデシュに対して支援してくれたことに対して、羅名さんから感謝のメッセージをいただきました。今まで、こういった形でバングラデシュの方からお礼をいただいたのは初めてです。

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この帽子は、ゼファーというブランドで、バングラデシュ製でアメリカの大学ロゴが入っていたり、ライセンス生産をしているものです。日本で買うと4~6千円するものです。

羅名さんによると、検品ではじかれたB級品とのことです。

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みちのく屋台こんにゃく道場NPO法人山形自立支援創造事業舎)は障がいの自立支援を目的として設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。現在、20人以上の利用者がいて、山形名物の玉こんにゃくにゆで卵を刺した「玉ゴン」の販売や、山形市役所食堂からのリサイクル生ごみで作った「やまんば」唐辛子の生産をして、障がい者の就労につなげています。

「やまんば」については、和牛炭火焼肉「牛将」でも販売しています。

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今回、羅名さんから、みちのく屋台こんにゃく道場の利用者とスタッフ全員に対して帽子のプレゼントがありました。

大事に使わせていただきます。羅名さん、ありがとうございます。

和牛炭火焼肉「牛将」
http://gyusyo.vitalize.co.jp



himajintaro at 11:48|PermalinkComments(0)

2019年02月17日

牛将で焼肉をいただきました。

羅名さんの仕込みは続いていましたが、午後3時には開店です。今日はクリスマス。お客さんはたくさん来るだろうと思いました。

お客さんが来る前に羅名さんこだわりの焼肉をいただきました。





羅名さんのキムチはとても美味しいです。



肉に関しては、私がどうのこうの言うより、実際に牛将に食べに行ってもらうのが一番です。













牛将では1枚数千円のステンレス製の網を使っています。汚れを落としやすく丈夫です。あまり、焦げ付かないうちに網を次々に取り換えてくれます。その方が、洗う時に楽だそうです。



堀切フェスタの取材が始まりました。私が食べている七輪を使って、羅名さんが肉を焼いているシーンを撮っていました。



羅名さんの子供たちと一緒のテーブルで焼肉を食べました。普段は、子供たちは店で食事をしないそうです。

というのも、以前の店では、子供たちは夕食を取っていたそうです。ところが、税務署の査察が入り、子供たちに食べさせた分の消費税を追徴されたそうです。国税徴収官は子供たちが食べた分は売上とみなしたのです。さらに、徴収官は最初から、まるで罪人を扱うかのような態度だったそうです。

これが、市町村の徴税吏員なら、そんな態度を取らなかったと思います。もしも、そんな態度を取ったら市民から逆に吊し上げを食らうのが現在の自治体の現状です。確かに正しく申告しない、税金を納期まで納めないのは納税義務者の失態です。悪質な納税義務者は差押えなどの処分を食らうのは当たり前です。

しかし、このご時世。パワハラ、セクハラなどのハラスメントに敏感になっている時期に、全国を転勤している国税徴収官の中には、時代錯誤の人間が少なからずいるという残念な事例があるということです。

そんな理由で、現在は店で子供たちに食事は取らせていないそうです。ただ、この日は私が久しぶりに羅名さんのところにお邪魔したということで、一緒に食事をすることになりました。羅名さんは私に気を使ってくれたのです。



〆はビリヤニです。町内の人たちに日ごろの感謝でビリヤニを作って振舞ったそうです。ちょっと、分量を間違えて多く作り過ぎたそうです。私も羅名さんのビリヤニをいただきました。



たくさんお客さんが入ってきました。



ビリヤニをいただいたところで、羽田空港への列車の時間が近づいてきました。

堀切菖蒲園から青砥まで京成本線に乗り、青砥から京浜急行の羽田空港行に乗り換えます。

午後8時をまわったところで、羅名さんと奥様にお礼を言い、牛将を後にしました。

himajintaro at 07:00|PermalinkComments(0)

2019年02月15日

焼肉・牛将のメニュー

羅名さんの焼肉が美味しいのは和牛にこだわっているからです。私が12月25日に牛将にお邪魔したとき、問屋さんが肉を持ってきていました。その時の肉を見せてもらいました。青森産黒毛和牛のモモ肉の芯の希少部位でした。



カクテキやキムチは焼肉店を営む韓国人からも美味しいと言われるほど、食材にこだわって作っています。人参やリンゴは皮ごと使っています。

もちろん、タレや調味料は羅名さん手作りです。

羅名さんは食の安全を大切にしています。故郷のバングラデシュに行っても身内の食事には手を付けないと言います。特にバングラの米は精米方法が悪く、栄養のある表皮に近い部分を厚く取り除いて精米しているため、栄養価が低いと言います。このため、羅名さんは米を食べずにジャガイモを食べるそうです。

また、トランス脂肪酸の多いパーム油などを使っているので病気が多いと言います。

羅名さんはバングラデシュの身内たちから変人扱いされるそうです。



羅名さんこだわりの牛将メニューが店の壁のいたる所に貼られています。

























himajintaro at 21:35|PermalinkComments(0)