ジャパン・フレンドシップ・アカデミー

2017年01月01日

あけましておめでとうございます



読者の皆様、あけましておめでとうございます。旧年中は、このつたないブログをご購読いただきありがとうございます。今年も、ネタは尽きそうにありませんので、少しずつ、バングラからの様子や社会変化について、私の目線から、皆様にお伝えしていこうと思いますので、今年もご購読よろしくお願いいたします。

さて、昨日の紅白歌合戦が終わり、近所の水天宮に初詣に行っているところに、現地駐在員から写真と「あけおめ」のメッセージが届きました。写真には現地駐在員の他にモンジュールさんとモンジュールさんの二人の娘たちが写っていました。奥さんのボナニーさんの姿が見えないので、単身赴任先の大学からラッシャヒに戻っていないのだと思います。

今までは、治安の悪さから、何度も渡航を中断し、さらに、家庭の事情や仕事の都合で、ここ2年ほど、バングラデシュにはご無沙汰しております。

周りからは、渡航要請がたくさん来ているのですが、都合がつかないというのは神様がまだバングラデシュに行くなと言っていると感じ、大人しくしている状態です。

今年はバングラに行くことができるのか、神のみぞ知るというところでしょうか。

私が関わっている3つの学校は、それぞれに課題を抱え、2017年に飛躍できるのか楽しみにしています。

今年も、よろしく、お願いします。

himajintaro at 08:15|PermalinkComments(0)

2016年12月30日

今年もPSCは全員合格











ラーマンさんのFacebookに久しぶりにJapan friendship academyの写真が載っていた。最初の写真は、ベンガル語でよくわからないが、多分、PSC(プライマリスクールサティフィケート:初等教育終了証)の試験で全員合格したので「100%」と書いてあるのだろうと思い、ラーマンさんに電話をして聞いてみた。

案の定、今年も全員合格し、成績はAランクだったそうである。現在、10学年で、1学年20人。2年後12学年になるので、卒業生を日本の大学に留学させたいというのがラーマンさんの夢である。

それには、日本語の授業をさせたいというラーマンさんの希望があるが、現実的には、なかなか、日本語の授業にまで具体的に進んでいない。一時期のバングラの治安の悪さも影響している。

日本からの遠隔授業がどれだけできるのか、現地に行ってみないとわからない。

アロアシャ学園は光ケーブルが届いたので、インターネット環境が格段に向上した。もしかしたら、アロアシャ学園の方が先に日本語授業が始まるかもしれない。

インターネット環境が良くなったとは言え、アロアシャ学園のPSCの結果がホームページ(Facebook)上に載っていない。載せられる人がいないのが実態のようである。

ライフラインは整備されても、それを使いこなす人間がいなければ何ともならない。ベンガル人は指示待ち人間が多いので、アロアシャ学園もあまり期待ができない。

himajintaro at 21:28|PermalinkComments(0)

2016年11月06日

ラーマンさんに電話、Japanfriendshipacademyの近況

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久しぶりにジャパン・フレンドシップ・アカデミーの経営者ラーマンさんにFacebookのメッセンジャーで電話をした。グルシャンの事件以降、電話をしたことがなかった。Facebookのメッセンジャーで何度かメールのやりとりは行っていた。

久しぶりのラーマンさんは、相変わらずのマシンガントークであった。

ジャパン・フレンドシップ・アカデミーは先生を何人か入れ替えて、以前より、良い状態だという。校長だったムーニーさんが別の学校に引き抜かれてから、ラーマンさんも人事面では慎重になっていたようである。

国の学年昇級試験でパブナでは偏差値ナンバーワンの学校になったため、一時減少した生徒数も元に戻ったようである。

学校経営と電器店経営で忙しくないか、体は大丈夫かと尋ねると、電器店にはライブカメラを設置し、四六時中、店の様子がわかるようにし、学校で見ているという。そして、時々、店に出かけて店員たちに指示しているようである。

ただ、しばらくの間、日本人が学校を訪問していないことがラーマンさんに取って気がかりの一つであった。名前負けだけはしたくない、ベンガル人としてプライドは何としても守りたいという思いの表れか、盛んに、次回の渡航の時期を聞かれた。

いつものことではあるが、カシナプールはバングラで一番安全な所であると力説し、生徒の親の中に警察官も何人かいるから大丈夫だという。

ルンジュさんと近々会う予定なので、相談してみるとだけ伝えて、短い通話時間は終わった。

himajintaro at 08:46|PermalinkComments(0)

2016年07月24日

アロアシャ学園にも、ようやく光が!

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アロアシャ学園にも、ようやく光が!と言っても、ベンガル語の光という意味のアロではなく、光ファイバーケーブルのことである。

現地駐在員から連絡で、光ファイバーケーブルがアロアシャ学園と研究所に繋がったというのである。

これで、遅くて苦労していた現地の子供たちとインターネットを使った交流が相当楽になるであろう。

また、繋がりにくいグラミンフォンでも苦労していた現地スタッフとの連絡も楽になることが想像される。

ジャパン・フレンドシップ・アカデミーも光ファイバーケーブルが繋がることで、日本語教育に弾みが付けられるのだが、ジャパン・フレンドシップ・アカデミーの前の道路がアロアシャ学園のような国道幹線道路でないために、いつになるのかわからない。


himajintaro at 16:59|PermalinkComments(0)

2016年07月07日

ラーマンさんからの悲しいメッセージ

いつもなら、明るいラーマンさんがイードのお祭りだというのに悲しいメーセージをくれた。

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「こんにちは,
ダツカに なったのこと
ほんとに はずかしのことです、
くにはは だんだん へっなに
なっでするんですから
わたしたちも つごくしんぱい
いすてるです。くには このぐらに わりくなるのことう わたしたちい ぜんぜん かんがいて
なかったです。げんきでがんばって ください。」


 

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himajintaro at 20:33|PermalinkComments(0)