ラーマンさん

2018年04月08日

ラーマンさん元気ですか?桜咲きました。





昨日、モンジュールさんに電話する前に、ラーマンさんへ桜の写真を送り、電話をしました。

ラーマンさんは日本の桜を自分の学校に植えて育てたくて、ダッカから桜だと言われて苗木を買ってきましたが、なかなか、花を咲かせることができませんでした。

2014年4月18日「気になる桜」2014年4月21日「ジャパン・フレンドシップ・アカデミーで荒療治」2014年8月8日「これって、桜?」で紹介したように栄養状態が悪く、桜と思っていた苗木は、実はサルスベリ(百日紅)だったという落ちになりました。

もちろん、ラーマンさんはガッカリしました。

バングラで咲かせることができる桜は、沖縄で1月に咲くヒカンザクラだろうと思います。しかし、バングラでヒカンザクラの苗木を手に入れることは至難の業です。

ラーマンさんは日本で桜を見ているので、その感動をベンガル人にも味わってもらいたいと考えていました。せめて、日本の桜の写真だけでもラーマンさんに見てもらおうと送りました。

ラーマンさんは喜んでくれました。

ラーマンさんとの話の内容は次回に掲載します。

himajintaro at 10:33|PermalinkComments(0)

2017年07月26日

相変わらずの洪水



連日、ダッカでは雨が降り、洪水の状況を知らせる新聞やテレビのニュースが流れています。

昨日、久しぶりで、パブナ・カシナプールのラーマンさんと電話で話をしましたが、雨が降っていると言っていました。ラーマンさんは、「バングラデシュは安全になったので、今年はカシナプールに来てください。」と言っていました。

本当ならば、昨年の8月と年末に行くチャンスがあったのですが、同行する悪友の都合が急に悪くなり、2回とも航空券をキャンセルしてチャンスを潰してしまいました。彼は、奥さんから盆と正月の渡航禁止令が出されて、その時期の渡航は出来なくなってしまいました。

本当は、雨期に入る直前に、マンゴーの土壌改良のために渡航したかったのですが、雨期に入ってしまいました。

次回は、いつ、行けるのか未定です。


himajintaro at 23:27|PermalinkComments(0)

2016年12月30日

今年もPSCは全員合格











ラーマンさんのFacebookに久しぶりにJapan friendship academyの写真が載っていた。最初の写真は、ベンガル語でよくわからないが、多分、PSC(プライマリスクールサティフィケート:初等教育終了証)の試験で全員合格したので「100%」と書いてあるのだろうと思い、ラーマンさんに電話をして聞いてみた。

案の定、今年も全員合格し、成績はAランクだったそうである。現在、10学年で、1学年20人。2年後12学年になるので、卒業生を日本の大学に留学させたいというのがラーマンさんの夢である。

それには、日本語の授業をさせたいというラーマンさんの希望があるが、現実的には、なかなか、日本語の授業にまで具体的に進んでいない。一時期のバングラの治安の悪さも影響している。

日本からの遠隔授業がどれだけできるのか、現地に行ってみないとわからない。

アロアシャ学園は光ケーブルが届いたので、インターネット環境が格段に向上した。もしかしたら、アロアシャ学園の方が先に日本語授業が始まるかもしれない。

インターネット環境が良くなったとは言え、アロアシャ学園のPSCの結果がホームページ(Facebook)上に載っていない。載せられる人がいないのが実態のようである。

ライフラインは整備されても、それを使いこなす人間がいなければ何ともならない。ベンガル人は指示待ち人間が多いので、アロアシャ学園もあまり期待ができない。

himajintaro at 21:28|PermalinkComments(0)

2016年11月06日

ラーマンさんに電話、Japanfriendshipacademyの近況

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久しぶりにジャパン・フレンドシップ・アカデミーの経営者ラーマンさんにFacebookのメッセンジャーで電話をした。グルシャンの事件以降、電話をしたことがなかった。Facebookのメッセンジャーで何度かメールのやりとりは行っていた。

久しぶりのラーマンさんは、相変わらずのマシンガントークであった。

ジャパン・フレンドシップ・アカデミーは先生を何人か入れ替えて、以前より、良い状態だという。校長だったムーニーさんが別の学校に引き抜かれてから、ラーマンさんも人事面では慎重になっていたようである。

国の学年昇級試験でパブナでは偏差値ナンバーワンの学校になったため、一時減少した生徒数も元に戻ったようである。

学校経営と電器店経営で忙しくないか、体は大丈夫かと尋ねると、電器店にはライブカメラを設置し、四六時中、店の様子がわかるようにし、学校で見ているという。そして、時々、店に出かけて店員たちに指示しているようである。

ただ、しばらくの間、日本人が学校を訪問していないことがラーマンさんに取って気がかりの一つであった。名前負けだけはしたくない、ベンガル人としてプライドは何としても守りたいという思いの表れか、盛んに、次回の渡航の時期を聞かれた。

いつものことではあるが、カシナプールはバングラで一番安全な所であると力説し、生徒の親の中に警察官も何人かいるから大丈夫だという。

ルンジュさんと近々会う予定なので、相談してみるとだけ伝えて、短い通話時間は終わった。

himajintaro at 08:46|PermalinkComments(0)

2016年07月07日

ラーマンさんからの悲しいメッセージ

いつもなら、明るいラーマンさんがイードのお祭りだというのに悲しいメーセージをくれた。

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「こんにちは,
ダツカに なったのこと
ほんとに はずかしのことです、
くにはは だんだん へっなに
なっでするんですから
わたしたちも つごくしんぱい
いすてるです。くには このぐらに わりくなるのことう わたしたちい ぜんぜん かんがいて
なかったです。げんきでがんばって ください。」


 

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himajintaro at 20:33|PermalinkComments(0)