食べ物

2020年08月25日

大家族で頑張る焼き肉店の“弁当作り”作戦

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東京葛飾堀切菖蒲園駅前の焼肉「牛将」のテイクアウトメニューにあるネギ塩三点盛弁当は店主の橋本羅名さんの子供さんたちが考えたものです。6月26日の「牛将のテイクアウト新メニュー」で紹介しています。

8月24日の日テレNEWS24で紹介されました。

大家族で頑張る焼き肉店の“弁当作り”作戦
https://www.news24.jp/articles/2020/08/24/07705969.html





himajintaro at 20:40|PermalinkComments(0)

2020年08月02日

バングラデシュにはアボカドが無い⁉


 先日、バングラデシュの知人からアボカドの木が欲しいというメッセージが届きました。

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市販で売っているアボカドの種を三方向に爪楊枝で刺して発芽させて鉢に植えたものが下の写真の右側です。ちなみに左側は日本のヘーゼルナッツと言われているツノハシバミです。

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知人の話では、バングラデシュでアボカドの木を見たことが無いと言います。アボカドは中南米原産で暖かいカルフォルニアなどでたくさん作られています。日本でも沖縄や暖かい地域では栽培されているようです。

ただ、水はけのよい土でないと育たないようです。バングラデシュは現在雨季。洪水被害が大きく報道されていますが、モンスーン熱帯雨林のバングラデシュでは育てるのが難しいようです。

知人の話では、市販でアボカドの実は売っていないようで、もちろん、天然でも見たことが無いそうです。

作っている人はいるようで、その人から苗を分けてもらうと言っていました。

余談ですが、モンジュールさんの奥さんボナニーさんからツバキが欲しいと言われたことがあります。しかし、ツバキはお茶に近い仲間で酸性の土を好みます。バングラデシュの平坦地のほとんどの地域はアルカリ性土壌でツバキはおろかお茶も育ちません。

バングラ北部のインドのアッサム地方に近いシレットはお茶の栽培が盛んで、イギリスのお金持ちが超高級品としてイギリスだけに輸入していた幻の紅茶もシレットで作られています。

シレットにはバングラデシュ農水省の茶の試験場があり、そこに植えてあったツバキの花を見てボナニーさんは欲しくなったようです。

アボカドは露地での栽培は難しいでしょう。ハウスで水分管理をしながら作る必要があると思います。



himajintaro at 10:31|PermalinkComments(0)

2020年07月13日

バングラデシュの美味しいもの三品

先日、東京葛飾堀切菖蒲園駅前焼肉店「牛将」を営むベンガル人橋本羅名さんからタンドリーチキンを送ってもらい、家族で食べました。以前にも、長男がコロナの影響で大変だろうと羅名さんにタンドリーチキンをオーダーしました。

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以前も紹介したように、東京の焼肉屋でタンドリーチキンを出す店は珍しいというの色々な媒体で紹介されました。羅名さんのタンドリーチキンは美味しいです。

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次はアロアシャ学園の校長だったモーシン・アリさんに教えてもらったビリアニです。福島県伊達市で中古車輸出業を営むベンガル人のルンジュさんからバングラデシュ土産にいただいたバングラデシュの米で炊いています。

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ビリアニはバングラの米がよく合います。日本の米でも作れますが、香りも触感も全く違います。

次はチャナチュールです。

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日本で買えるようになったことが嬉しいことです。以前から、バングラ渡航時は大人買いをしてきました。バングラにたくさんお土産を持って行くと帰りの大型リックやスーツケースが空っぽになるので、空いたところにチャナチュールを詰めて帰っていました。一緒に行く悪友は好みでないようで買ってきません。

お土産として知り合いに配っているうちに一番リクエストが多い土産になってしまいました。

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昨年、初めて日本で手に入れ、息子にもらった純米大吟醸「獺祭」のつまみになりました。

二週間前に山仲間と毎年出かけている無人駅の旅をして、フラワー長井線の無人駅で昼食を取りました。その時、コロナウイルスの疫病退散を祈願して天童市にある出羽桜酒造特別純米酒「アマビエさま」をいただきましたが、そのときのつまみにチャナチュールを持参しました。

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バングラデシュの美味しいものを紹介しましたが、いづれもお酒とよく合うのがイスラム教徒の多いバングラデシュの人たちには申し訳ないことです。


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2020年06月26日

牛将のテイクアウト新メニュー

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子供たちが考えたメニューです。
大変ご評をいただいている、テイクアウトお弁当メニューに2つの新商品が追加されました。
・ネギ塩三点盛焼肉弁当 1,500円(税込)
 店主の子供たちが意見を出し合い、お客様に喜ばれるようなメニューを考えました。
 塩味でさっぱりした味ですので、ご家族でどうぞ!
・焼肉屋のステーキ弁当 1,500円((税込)
 炭火で焼いたステーキをお召し上がりください。
その他のお弁当メニューです。
・焼肉弁当 1,500円(税込)
・タンドリーチキン弁当 1,000円((税込)
・ホルモン弁当 1,300円((税込)

 

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2020年04月17日

久しぶりにチャパティ作りました。

私は休みの時は昼食は自分で作ることが多いのです。妻と休みが合わなかったり、出かけて留守にしたりすることが度々あるので、基本、自分で好きなものを作って自分で食べています。また、私が作って妻に食べてもらうことも多くあります。

「男やもめにウジが湧く」と独身男性の一人暮らしを揶揄する言葉がありますが、私は炊事洗濯掃除は何でもそつなくこなすので、妻からは「お父さんは何でもできるから、私が先に死んでも困らないわよね。」と笑えない冗談を言われます。

たまたま、朝、米を炊いていない日に昼何を食べようか思惑していた時に、普段なら乾麺やパスタを思いつくのですが、この日は粉物で久しぶりにチャパティを作ろかと準備を始めました。

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食材は家にある物で、基本、食品添加物の多い物や人工調味料は使わないようにしています。麺類でも、かつお節や昆布、椎茸で出汁を取ります。パスタでも市販のソースは使いません。

ちなみに昼の弁当は自分で作って持って行きます。できるだけ、人工の物を持って行きません。

料理は課程が面白いので、人工の物で手間を省きません。それが毎日、毎食の料理となると手間を省きたくなる妻の気持ちもわからないでもありませんが、毎食、人工の物を口に入れて体調の不調を訴える妻を説得するつもりも無くなりました。

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料理のセオリーは調理師の資格を持つ妻から教えてもらったのではありません。社会教育での料理教室や自分の経験で覚えたことが多くあります。

オリーブオイルでニンニクを焦がす香りは最高です。

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早い段階からチャパティを作るつもりなら、最初からホールタイプの香辛料を使いますが、この日は正午近くなってから始めたのでバングラデシュから買ってきたガラムマサラとターメリックとブラックペッパーを使いました。

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ツナ缶に野菜をたっぷり使い、チャパティの皮に包む材料をたくさん作りました。私は弁当に野菜をたくさん持って行きます。

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チャパティの皮の作り方はアロアシャ学園の校長だったアリさんに教えてもらいました。粉にちょっとの油とお湯で練ります。

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綿棒で伸しても、丁寧にしないので、なかなか、真ん丸にならないのが玉に瑕です。

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バングラデシュではチャパティは朝食です。昼に食べることはほとんど無いと思います。具もキャベツやジャガイモの細切りが一般的です。私が作った材料では贅沢すぎる内容です。

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ちぎったチャパティの皮で具を包んで食べます。久しぶりのチャパティに満足した昼食でした。









himajintaro at 06:01|PermalinkComments(0)