魔の高速道路イソド料理シタ

2010年10月30日

将軍様と行くバングラデシュ

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今年は、将軍様とバングラに行かなければならなくなった。将軍様といっても、別に北朝鮮の金正日ではない。2009年03月10日の日記「アロアシャ学園の将軍様」で書いた悪友のことである。



今年は、新しい羽田国際ターミナルから香港、ダッカと気楽な一人旅をもくろんでいたが、急に「わしも行く」となってしまった。



2年前に一緒に行ったとき、ゲストハウスでの炊飯は全て自分がした。料理は嫌いではない。料理は、同時に複数の作業を伴うので、頭も使う。将軍様も独身のころは、自分で弁当を作って職場に持って行った。職場の女性たちから感心されていた。



その将軍様も結婚し、単身赴任が長く続いた。当然、自炊もしなければならないが、料理は野菜炒めが主流。レパートリーの幅が狭い。このため、写真のような栄養の偏りか、将軍様になったしまった。



それだけでない。基本的には、まわりにやってくれる人がいると、何もしないで寝ている。これは、若いときからだと別の友人は語る。将軍様と呼ばれる由縁は、こんなところにもある。



将軍様が急に行くと言い出したのは、バングラでのお家の事情があるからだ。将軍様が登場しないと解決できない課題を解決に行く。



今回の渡航では、モンジュールさんとゆっくりイチゴやメロンの話をし、学園の農場をまわり、ラッシャヒ市長に温室の提案をし、シレットでのイチゴ栽培を見に行きたかった。農業三昧にしたかった。



しかし、それも叶わぬ夢になるのか。正直のところ将軍様とは行きたくない。別の日程にしようか。思案の真っ最中である。






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himajintaro at 08:32│Comments(0)カテゴリ未分類 

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