ユヌスのケツに火がついた!  その2 ブラックもか!ウットラのバスターミナル

2011年02月21日

ユヌスのケツに火がついた!  その3

一昨日からの続編
「グラミンは、最初に携帯電話会社を始めました。携帯電話は、貧しい人の暮らしをよくするとユヌスは言いました。」
「グラミンは、他の携帯会社をバングラに作らせたくなかったから、ソーシャルビジネスだと言いました。」
「だから、税金を払っていない。携帯電話で貧しい人の暮らし、良くなっていない。そんなことは、おかしいことです。」
「ソーラーパネル(太陽光発電パネル)もグラミンは、他の会社入れたくなかった。しかし、今はたくさんの会社ができました。」
グラミンは、京セラと手を組んでおり、他の日本の太陽光発電パネルメーカーがバングラに参入できない状態が続いていた。
「プライム・ミニスター(総理大臣)は、ユヌスを良くないですと言っています。貧しい人からお金を取っていると言っています。」
ここにきて、先週末から、バングラの新聞が、にわかに騒々しくなった。
Yunus leadership
大蔵大臣は、ムハマド・ユヌスにグラミン銀行の頭取を退くことを要求したが、ユヌスがこれを拒否した。通常の銀行の頭取の定年が65歳なので、ユヌスが70歳の高齢になるという理由のようであるが、実際のところは、政治に関与するユヌスをバングラ政府としては遠ざけたい思惑も見え隠れはする。
また、別のバングラ紙は、ノーベル平和賞の剥奪要求をする知識人が現れていることも報じている。
アダチさんの「弁当日記」バングラデシュのニュース(2011/02/17)でも、ユヌスのことについて触れている。 
グラミン銀行の最高責任者からの退陣という花道を準備したバングラ政府に対して、自分の利益に固執するユヌス氏は、退陣を拒否した。バングラ政府や大学などの調査が進むに連れて、ノーベル平和賞受賞者から極悪非道の悪人に転落する可能性が、ユヌス氏の退陣要求拒否により、拡大したと思われる。


himajintaro at 20:17│Comments(0)生活 

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