スワンナプーム国際空港の夜明けバングラデシュでのクリスマスパーティ

2013年02月20日

日本円のお釣りがくるスワンナプーム国際空港 その2

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2013/02/02の日記「日本円のお釣りがくるスワンナプーム国際空港」で日本円が使えることを紹介したが、その時のつり銭を写していたものがあった。
スプライトとコーラを買い、1000円札を出したら、つり銭が500円玉1枚、100円玉3枚、50円玉1枚、そして、5円玉1枚。合計855円がつり銭。コーラの方が値段が高かった記憶があるが、レシートは見つからず、いくらだったかわからない。
スプライトが18バーツで54円なので、計算上、コーラは91円になるのか。なんか、変だな?
レートは、良くはないだろうが、日本円が使えるのは、心理的に安心感がある。
話は変わるが、空港内の免税店で買い物をすると、パスポートの提示を求められる。バングラに行く時のトランジットでは気が付かなかったが、帰りのスワンナプーム国際空港であることに気がついた。
予定より、1日早く、バンコクに入り、観光してから日本に戻った。タイに入国したときにデータベース化された私の情報が、免税店に漏れているのである。パスポートの提示を求められて、店員はレジでパスポートナンバーを入力する。そうすると、レシートに私の名前が記載されてくる。
私の購入記録が、空港でデーターベース化されている。良く解釈すれば、免税のための証拠かもしれないが、悪く解釈すれば、個人情報が、どういうふうに使われているかわからない不安がある。
今まで、香港空港ばかり利用していたが、そういうことが無かったというか、気が付かなかったのか、今となってはわからない。
日本円が使えることで安心して、免税店に個人情報が流れていることに不安があるなんて、変な話である。


himajintaro at 20:47│Comments(0)交通 

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