ラナさん

2021年03月18日

羅名さんのレトルト大作戦

東京葛飾堀切菖蒲園駅前の焼肉牛将の橋本羅名さんの家族が日本テレビの夕方のニュースに登場しました。

内容はコロナ禍にもかかわらず、羅名さん自慢のタンドリーチキンをレトルトパックで商品化しようとして家族の協力も得ながら奮闘している様子を紹介したものです。

結果はどうなったかは、映像をご覧ください。下の写真をクリックしてください。

レトルト開発



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2021年02月23日

羅名さんがYouTubeでトマトスパゲッティの作り方を紹介


前回、東京葛飾京成本線堀切菖蒲園駅の焼肉牛将のマスターで下町のベンガル人橋本 羅名(ラナ)さんが日本の国民食であるカレーライスの作り方をバングラデシュの国民向けに紹介しました。

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第二弾として、トマトスパゲッティの作り方を紹介しています。

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バングラデシュの国民向けのためにベンガル語での紹介ですが、内容は分かりやすいものになっています。

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私は20年以上前からバングラデシュに行っているのですが、日本で麺と言われるような麺をバングラデシュで見たことがありません。

中華料理店もたくさんあるのですが、ほとんどはビーフンです。もちろん、日本のラーメンなど見たことがありません。最近はタイで売られている辛いインスタントラーメンを見かけるようになりました。

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何年か前に料理人である息子とバングラデシュに行ったとき、ホームスティ先の貧しい子供たちのための学校アロアシャ学園の食堂で二男がイタリアンパスタを作ってくれました。

パスタとオリーブオイルと包丁は息子が日本から持って行きました。たくさんの学校関係者に振舞いましたが、本格的なイタリアンパスタに驚きました。

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羅名さんの作り方の特徴はトマトの他にキャベツを使うこと。そして、パスタを茹でるときに湯の中に塩とオリーブオイルを入れること。さらに、最後にエクストラバージンオリーブオイルをかけて、オリーブオイルの風味を付けることです。

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私はイタリアンシェフに習って本格的なイタリアンパスタを作りますが、基本はほとんど同じです。ニンニクとオリーブオイルの使い方次第で美味しさが変わります。羅名さんの豪快なニンニクの使い方には圧倒されました。

是非、YouTubeをご覧ください。一番最初の写真と下のURLをクリックすると見ることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=aD6LCrDTix4


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2021年02月11日

羅名さんがYouTubeでカレーライスの作り方を紹介


Ranaさんカレー

東京葛飾京成本線堀切菖蒲園駅の焼肉牛将のマスターで下町のベンガル人橋本 羅名(ラナ)さんが日本の国民食であるカレーライスの作り方をバングラデシュの国民向けに紹介しています。

スーパーマーケットで材料となる鶏肉やタマネギ、ジャガイモ、ニンジンについて、商品のパッケージから、一つ一つ説明しています。また、刺身やワサビの紹介もあります。

そして、国民食としての不動の地位を築いたカレールーについても、多彩な種類があることを紹介しています。

買い物から帰ると、早速、牛将の厨房で調理を行います。ここでも、材料と調理方法について説明しています。カレールーの正体は固形のカレーペーストであり、作る量に応じて、ルーを小分けにできるように容器の形状が形作られていることを紹介しています。

普通に食べているカレーライスですが、手際よく、大きな鍋で鶏肉から炒めて油を出して野菜も一緒に炒めてから煮て、カレールーを入れると出来上がります。さすがに料理のプロに手にかかると美味しく見えます。

羅名さんはシンプルでヘルシーで美味しいと日本のカレーライスを褒めてくれています。

ぜひご覧ください。ベンガル語での紹介ですが、日本人ならば十分にわかる内容です。

上の写真か下のURLをクリックすると紹介ビデオにリンクします。

https://www.youtube.com/watch?v=C14uIB7yiGQ&feature=share&fbclid=IwAR24BiaoAbQWMTverJF5_zg-Z77CKKk9LcG5h6T7-I-iycZrGJhJTBzOsQA





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2021年01月23日

タンドリーチキンライスを作りました。

私の友人で、東京葛飾京成本線堀切菖蒲園駅前の焼肉牛将のマスター橋本羅名さん御自慢のタンドリーチキンとバングラデシュの香り米でタンドリーチキンライスなるものを作ってみました。

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油で玉ねぎを炒め、あめ色になり、香りも出たところで、羅名さんから送ってもらったタンドリーチキンを炒めます。

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研いだ香り米にタンドリーチキンのソース、カレー粉、ショウガとニンニクのすりおろし、冷凍しておいた大葉、塩を入れます。

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さらに米に対する水の量を加えて、塩加減を調整します。タンドリーチキンにも塩分があるので、控えめにします。

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そこに、炒めたタマネギとタンドリーチキンを載せて炊き上げます。

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炊いている最中に香り米の独特な香りが炊飯器から放たれると期待が一気に膨らみます。

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上手く炊きあがりました。全体をかき混ぜて、一時、蒸らすと完成です。

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仕上がりは限りなく、世界三大炊き込みご飯のビリヤニ(ビリアニ)です。味と香りは、本場バングラデシュそのものです。バングラデシュは、元々、インドの一部だったので、料理はインドと全く変わりがありません。

とにかく、美味しいのです。日本では到底味わえない味と香りです。妻も美味しくて食べ過ぎると言いながら、お替わりしていました。

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上の写真でわかるように左がバングラデシュの香り米、右が日本のひとめぼれです。バングラデシュの米は全体的に小粒です。日本のコメはぷっくりと膨らんでいます。

以前、香り米を試験的に日本で栽培したことがあります。発芽した後の苗はコシが弱く、とても田植え機では植えることできなかったので手で植えました。秋に収穫して驚いたのですが、日本の米と見分けがつかない程、粒が膨らみました。

日本の「じゃこうまい」に似ています。写真はありませんが、「じゃこうまい」はモミから伸びるノゲ呼ばれる髭みたいなものが赤く変色するので、田んぼでは目立つ品種ですが、バングラデシュの香り米もノゲが変色します。

日本で作った香り米をバングラデシュに里帰りさせ、私がよく行く、国立ラッシャヒ大学に持ち込んだところ、並み居る植物学の先生たちから驚愕の目で見られました。

東南アジアや南アジアの米はパサパサの長粒種が多いのです。ですが、タイには宮廷料理で出すもち米があります。バングラデシュにも、おにぎりを作れるぐらいのグルテンを含む粘りのあるコメもあります。

単純に品種的に短粒種、長粒種だけではなく、栽培環境によっても変化することがわかりました。ジャポニカ的な遺伝子が香り米にも残ってるのではないかというのが大学の教授たちの見解でした。私の持ち帰った日本育ちの香り米は遺伝子解析されることになりましたが、その結果は10年以上たっても、教えていただいていません。

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ビリヤニは粘りの無い長粒種が一番合います。特に香り米は最高ですが、なかなか、手に入りません。最近は、バングラデシュの香り米が東京で手に入るそうです。

羅名さんのタンドリーチキンがたくさんの残っているので、日本の米でタンドリーチキンライスを作ってみようと思います。

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2021年01月02日

ささやかな支援

東京のコロナ感染者数が1,000人を超える状況の中、時間短縮や営業の休止などの自粛を迫られている飲食店は経営状態がひっ迫しています。

このブログに幾度となく登場している東京葛飾京成本線堀切菖蒲園駅前の焼肉牛将の橋本羅名さんから、お任せで年末に合わせて店の商品を送ってもらいました。

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送ってもらった肉を元日の夕食として、牛将の焼肉を炭火で焼いて家族で食べました。

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羅名さんのチョイスは、牛カルビ、ゲタカルビ(中落ちカルビ)、牛タン、牛ステーキ、ホルモン詰め合わせ、キムチとカクテキでした。それに、以前、羅名さんから送ってもらい冷凍保存していたタンドリーチキンも一緒に焼きました。

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キムチやカクテキは羅名さんが自分で仕込みます。2年前のバングラ渡航の時に牛将に立ちより、仕込みを見せてもらいました。その時の様子は羅名さんの仕込みを見せてもらいました。で紹介しています。

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味のベースに野菜や果物が入っているため甘みが増し、我が家の女性たちに好評です。

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ホルモンの詰め合わせの中には、ミノやシマチョウ、レバーの他にタンの薄いようなものが入っていて、市販のものよりしっかりした噛み応えがありました。

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羅名さん御自慢のタンドリーチキンはフライパンで焼くと油がたくさん出て、味が締まらないのですが、炭火で焼くと香辛料の香りが引き立ち、しっかりした味になります。

バングラデシュ生まれの羅名さんならではの香辛料の使い方は普通の焼肉店では味わえないものがあります。

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ステーキも家族に好評でした。私は、昨日食べてないので、今日食べる予定です。

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炊いたご飯が無くなり、余ったご飯を定番の焼きおにぎりにしました。

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私は焼く係でとても忙しかったですが、家族9人で食べきれない量でした。

今日も焼いて食べることにします。

緊急事態宣言が出されるやもしれませんが、東京で焼肉店を営む羅名さんへわずかばかりの支援をしました。

羅名さんの店には私と長男だけが行ったことがあります。コロナウイルスが終息した暁には、家族みんなで羅名さんの店に食べに行こうと言っています。

逸早いコロナの終息を願います。

羅名さん、ご馳走様でした。



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